【2000万円問題】投資、運用で貯める方法。

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海外から帰国して1年半くらい経つんだけど、
もう英語話せない・・・。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【2000万円問題】投資、運用で貯める方法。

 

2,000万円問題の話が出てから久しいですが、
これって本気で考えておかないと結構危険なんですよね。
だから今回はどうやったら2,000万円を具体的にどうすれば貯まるか考えてみようと思います。

そもそもの2,000万円問題の根拠って何?って話だけども、
簡単に説明するとこんな感じ。

【2,000万円問題の背景】

・男性65歳、女性60歳を元に算出
・男性95歳、女性90歳までの30年間、夫婦ともに健康
・対象者の月の実収入平均20.9万円
・対象者の月の実出費平均26.4万円
・毎月5.5万円足りなくなる
・▲5.5万円×12か月×30年=▲1,980万
・上記が平成29年の調査で判明

こんな感じ。

年を追って状況は厳しくなっていくので自ら老後資金を貯めておいてね!って話。
10年後20年後30年後となるにつれて、状況は厳しくなるだろうと、
たろうは思っています。

が、今回はとりあえず2,000万円を貯めることだけに焦点を置いて考えてみましょう。

結論

【国の制度をフル活用した投資】

・つみたてNISA
・iDeCo

年金貰えるまでに20年猶予がある人は、
これだけでどうにかなります。
20年の猶予がない人は工夫(企業型DC)が必要になってきます。

年金受け取りまで20年以上ある人のケース

つみたてNISA:月額33,333円
iDeCo:月額23,000円
年リターン:5%

年間67.5万円の投資が必要です。
19年目で目標の2,000万に到達することができます。

もちろんNISAなので非課税、iDeCoも退職所得控除の範囲内なので、税金はかかりません。

iDeCoは資金拘束のデメリットがあるので、
夫婦であれば二人分のつみたてNISAを利用するのが理想ですね。

年金取得まであと20年以上ある人は、
20年で拠出をストップさせて放置しておきましょう。
勝手に増えていきます。
その分今の生活を豊かにすることをおすすめします。

年金受け取りまで15年の人のケース

つみたてNISA:月額33,333円
iDeCo:月額20,000円
企業型DC:月額35,000円
年リターン:5%

この場合は年間106万円の投資が必要です。
14年目で2,000万円を確保することができます。

つみたてNISAの枠が余っているので可能であればまだ利用したいところですね。

もし夫婦であれば企業型DCではなくつみたてNISAにすることで、
資金拘束のデメリットを回避することができます。
個人的には企業型DCは選べる商品が少ないため、iDeCoの活用をおすすめします。

年金受け取りまで10年のケース

ここからは夫婦共働き前提になってきます。

つみたてNISA:夫婦合計月額66,666円(33,333円ずつ)
iDeCo:夫婦合計月額43,000円(20,000円と23,000円)
企業型DC:夫婦どちらか収入が多い方35,000円
年リターン:5%
(iDeCoと企業型DC合わせて最大拠出55,000円まで)

年間173.5万円の投資額が必要です。
さすがに共働きでないと厳しいですね。
ですが、10年後には2,000万を確保することが可能になります。

ただし10年の投資期間ではリターンがマイナスになる可能性が、
15年や20年に比べ大きくなるため、
リスクが高くなることを頭に入れておかなければいけません。
年金をもらいつつ5年だけでも働けば、
リターンがマイナスになる可能性を大きく下げることができます。

年金まで10年未満の人

年金をもらいつつ働く、そして貯蓄高を増やしていくことをおすすめします。
もし5年以上使う予定のない貯蓄があるのであれば、働きながら債券など、
比較的値動きの少ない投資をすることが良いかもしれません。

貯金ではなく、なぜ投資なのか

理由は単純です。
投資として資金を確保することは年を追うごとに利息が付くため増えていきます。
貯金は利息がほぼないに等しいので投資として資金を2,000万確保することが、
長生きリスクに対応しやすいためです。

仮に現金で2,000万持っていたとしても不足分の毎月5.5万円を使い続ければ、
30年で底を尽きます。

では投資年リターン5%で毎月5.5万円を使い続けた場合はどうでしょう。
減るどころか増えていく一方です。
だからこそ投資で資金を確保しておくことが大切なのです。

ましてや30年間も健康体でいられる保証はありません。
何かしらの病気をすることになるでしょう。

まとめ

今回は2,000万円を貯めるということを基準に記事を書きました。
純粋な貯金も必要ですが、可能であれば運用しつつ貯めたいところですね。

また10年後20年後30年後には人口も減り、
社会負担も増え、人口の局地化も進むと思います。
正直2,000万では足りなくなる可能性も高いと思っています。

たろうは3,000~4,000万ほど投資信託で貯めて、
配当金と分配金を持って海外逃亡しようかと考えています(ぇ

他人事と思わず、投資を始めていない人は一歩だけでも進んでみてください。

 

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