【NISA口座変更】NISA口座変更の注意点

投資

米国の量的緩和の引き締めの情報が出て株価に影響していますね。
日本の株も安くなっています。買い増しのチャンスかな。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【NISA口座変更】NISA口座変更の注意点

 

今回は「地方銀行でつみたてNISAを始めたんだけど選択できる商品が少ない」というお話を聞きました。この点についてお話していきたいと思います。

結論

楽天証券、SBI証券で作る、もしくはつみたてNISA口座を変更した方が良い。

私はNISA口座は楽天、特別口座としても利用しています。SBI証券も特別口座で利用しています。どちらも優良な証券会社ですね。

理由

楽天証券とSBI証券で積み立てるメリットは以下の通りです。

・つみたてNISAの商品数が豊富
(楽天証券:179本)(SBI証券:176本)
・楽天証券は楽天銀行と連携できる。SBI証券は住信SBIネット銀行と連携できる。
・クレジットカード引き落としが利用でき、ポイントを貯めることができる。
 (楽天なら楽天ポイントを1%還元、SBIならVISAポイントが0.5%還元)
・積み立てた商品によりポイント付与される。
 (楽天なら楽天ポイント、SBIならTポイント)

デメリットと言えばポイントの還元に関して改悪があるかもしれない点ですね。
特に楽天は現在ポイント制度改悪が続いています。ですが、ポイントをメインに運用をするのではないので、どちらかでOKだと思います。

オススメ証券会社記事↓

【万人向け】NISAにも使えるおすすめ証券口座2つ①
証券口座を開設したことない人にとっては未知の世界ですよね。この機会におすすめ証券口座を作って、投資の世界に進みましょう。
【万人向け】NISAにも使えるおすすめ証券口座2つ②
SBI証券のメリットデメリットだけではなく、SBI証券と相性の良いクレジットカードや銀行も紹介しています。この機会に検討してみてはどうでしょうか。

ちなみに大手銀行のつみたてNISAの取り扱い商品数は以下の通りです。

三菱UFJ銀行:12本
三井住友銀行:3本
みずほ銀行:6本

大手銀行ですらこの取り扱い本数ですので、地方銀行であればもっと少ないでしょう。
何といっても「銀行」であって「証券会社」ではないので当たり前と言えば当たり前ですね。

たろうを例にすると、
・大手銀行、地方銀行は使っていません。
・証券会社は楽天、SBI。(&マネックス)
・銀行はネット銀行(楽天、住信SBIネット銀行)を利用している。
・クレジットは楽天、三井住友(NL)カードと連携している。
・つみたてNISAは楽天証券で行っている。
・クレカ積立を毎月満額積み立てている
こんなところです。

現時点ではネット証券一択ですね。

マネックス証券も2022年2月末からクレカ積立が始まるのでマネックスも良いかもしれませんね。

【マネックス証券】クレカ積立開始
2022年1月以降にマネックス証券もクレカ積立を開始しますね。マネックス証券と言えばスクリーニング機能が秀逸。特に10年スクリーニングがいいですよね。この機会にマネックス証券も選択肢に入ってくるのではないでしょうか。

優良ではない金融機関でつみたてNISA始めてしまった方へ

つみたてNISAは証券会社を変更することができるので、先ほどおすすめした金融機関に変更しましょう。

当年度でまだつみたてNISAを利用していない場合は当年度中に金融機関を変更することができます。しかし当年度にすでに1度でも積み立てをしていた場合は当年度は変更することができません。もし積み立てていた場合は当年度はつみたてNISA枠を限界まで使ってしまいましょう。

つみたてNISA(NISA口座含む)は9月末までに金融機関変更手続きを終えれば、翌年度より新しい金融機関でつみたてNISAを始めることができます。

ここでのポイントは「手続きを終えれば」ということなので、手続きを早めに行うことが重要です。

変更したい方は現在利用している金融機関に変更する旨を伝え、「金融商品取引業者等変更届出書」をもらい金融機関の言うとおりに手続きを進めていきましょう。

金融商品取引業者等変更届出書を提出すると、「管理勘定廃止通知書」または「非課税口座廃止通知書」が発行されるので、次の金融機関に提出しましょう。

現在積み立てているNISA枠はどうなるの?

①その金融機関でそのままNISA口座として運用を続ける
②すべて払い戻しもしくは特別口座に移し運用する

上記のどちらかを選べます。

①は当然追加して積み立てたり購入することはできません。ですが非課税口座として利用できるので利益を生むファンドであればそのままでも良いかもしれません。
②は払い戻しができるので次の金融機関に移すためのお金として利用もできます。特別口座にすれば損益通算もできるようになりますね。

この点は何が良いかは自分自身で判断した方が良いと思います。
何を運用しているかで答えが変わってきますよね。

まとめ

・金融機関をしっかり選ぶ
・NISA口座は変更手続きをする
・手続きは9月末までに終わらせる
・当年度分利用していればNISA枠を使い切る
・当年度分を利用していなければ手続きを急ぎ、新しい金融機関でNISA枠を使い切る
・運用していたNISAの投資分をどうするか考えておく

こんなところでしょうか。

これからも金融機関など進化していきますので、その時々に合った行動をしていくことで資産を増やす、守ることができるようになりますね。変化に対応していきましょう。

自分で調べることも大切ですが、質問することも良いことですね。

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