【付加年金】専業主婦・フリーランスにおすすめ

投資

もっと早くお金の勉強をしておけばよかったなぁと最近思います。
ですが、今が一番若いので今勉強中です。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【付加年金】専業主婦・フリーランスにおすすめ

 

付加年金をご存じでしょうか?
知らない方も多いと思いますので、この機会に是非一つの年金として知っておいてください。
たろう個人的には非常におすすめです。

合わせて読みたい年金についての参考記事↓

年金は平均いくらもらえるのか。実は国民年金は3種類給付がある。
意外と知らない年金の正体。将来、給付される年金のことを知らないと貯蓄や投資の計画も立てられないですよね。この機会に年金のことを理解してより良い計画をたてませんか?

結論

とりあえず、フリーランス、専業主婦、フリーター、無職の方は入っておいた方が良いです。

理由は国民年金だけを支払っている人は基礎年金だけです。
現在の時点で65歳から受け取れる基礎年金は、
ひと月当たり6.5万円だけで結構厳しい現実が待ってます。

付加年金を収めることによって多少ですが将来もらえる基礎年金額を上げることができます。

付加年金は今収めている年金に毎月プラス400円支払うだけなので、
大きな負担にはならないと思います。

付加年金ってそもそも何?

毎月の国民年金に400円追加して支払うと、
支払った分に応じて基礎年金額を増やすことができる制度です。
しかもそれは生きている間、その基礎年金額はずっと増えたままです。
永続的に基礎年金額を多くもらえるのがメリットです。

どのくらい増えるかが気になるところだと思うので、
例を出してみますね。

40歳から65歳までの25年間付加年金を支払った場合

400円×12か月×25年=12万円

毎年受け取れる年金額は支払って付加年金額の半分です。
毎年6万円多く基礎年金額が増えるということです。

1年目で6万円、2年目で12万円、3年目で18万円、4年目で24万円・・・

年金を受け取り始めて2年で元本を取り戻すことができます。

長生きすればするほど掛金が多く支払われる仕組みになっています。

何故付加年金が専業主婦やフリーランスにおすすめなのか

おすすめの理由は少額の支払いで年金額が確実に増えるということです。
専業主婦やフリーランス、自営業者は基本国民年金しか支払っていません。
だから少しでも将来のお金の不安を減らすためにもおすすめします。

国民年金基金というものもありますが、個人的にはおすすめしません。
理由は年リターンが1.5%と非常に低いためです。
これではインフレリスクに非常に弱いです。

また国民年金基金を利用するのであれば、
個人的には自分でリスクを取ることができるiDeCoをおすすめします。
iDeCoであれば国民年金基金と同様に税制優遇もありますし、
何よりも国民年金基金と違い、
全世界株式などに投資することで1.5%以上のリターンを確保することができるからです。

一番の不安は国民年金基金は破綻する恐れがあります。
現在の国民年金基金の運用額は400億未満です。非常に少ない。
iDeCoであれば投資信託を正しく選べば運用額1000億以上のファンドもあります。
そのため、破綻リスクは非常に低いです。
万が一、運用会社や信託銀行が破綻したとしても、
運用資金は法律で守られているため、よっぽどのことがない限り全額返ってきます。

たろうがもしフリーランスであれば、
付加年金の支払いと、iDeCoの2つで老後資金の準備をします。

付加年金の加入条件

付加年金は誰でも入れるものではありません。

加入できる人は以下の人です。

・国民年金第1号被保険者(自営業、フリーランス)
簡単に言えば国民年金を支払っている方が対象ってことです。

むしろポイントは加入できない人です。

・第2号被保険者(会社員・公務員)
厚生年金を支払っている人ですね。
・第2号被保険者に扶養されている第3号被保険者
扶養されている夫や妻など家族のことです。
・国民年金保険料の免除・猶予・未払いのある人
前提に国民年金を支払っている人のことです。
・国民年金基金加入者
だからiDeCoと併用することをおすすめします。
国民年金保険料の免除・猶予・未払いは意外と忘れている方が多いです。
例えば20歳になって学生の間の支払いの猶予を忘れて未払いになっている人など。
年金ネットや年金定期便で確認しておきましょう。

付加年金のメリットとデメリット

【付加年金のメリット】

・2年で元本を取り戻すことができる。
・老齢基礎年金の繰り下げ受給をすれば掛金も同様に増額される。
・付加年金の支払い分が所得控除になる。

【付加年金のデメリット】

・老齢年金を受け取る前に亡くなってしまうと無意味になる。
・老齢基礎年金の繰り上げ受給をすれば掛金も同様に減額される。
・付加年金を途中でやめる際の手続きが面倒。

ここで老齢基礎年金の繰り下げ、繰り下げ受給という言葉が出てきました。
この意味を簡単に解説しますね。

【繰り下げ受給】

66歳を基準として1か月ごとに受給を遅らせると、
1か月に付き0.7%受給金額が増える。
仮にひと月当たり5万円だった場合、1年遅らせると8.4%増額されるため、
67歳で受け取り始めた時は5.42万円に増えるという仕組み。
仮に5年繰り下げると42%増額されるので、
70歳での受け取り金額は7.1万円になります。

【繰り上げ受給】

同様に繰り下げ受給を行うと1か月に付き0.4%ずつ減額されます。
ひと月当たり5万で63歳から受給する場合、9.6%減額されます。
ひと月当たりの受け取り金額は4.52万円。
60歳で受け取ると24%減額されるので、ひと月当たり3.8万円になる。

人によって資産額が異なるので、どちらが良い悪いとは言えませんが、
知っておいて損はない老齢年金の受給の繰り上げ、繰り下げです。
頭の片隅に入れておいてください。

まとめ

今回は付加年金についてお話ししました。

私も勉強するまでは全く知らないことでしたので、この機会に検討してもらえればと思います。

毎月400円捻出できるのであれば、自営業・フリーランスや扶養されていない方は、おすすめです。
2年で元が取れると考えれば投資で考えればかなり良い投資先です。
3年もらえばリターン50%。
10年もらえばリターン400%

人生100年時代に突入していくので検討する価値は十分にあると思います。

12月推薦図書

11月を終えたので、12月の推薦図書を公開したいと思います。
11月はバタバタしていたので(ゲーム含む)あまり読書できていませんが、
少ないですがおすすめの図書を紹介していきます。

・貯金体質がない人に超おすすめです。
・漫画ベースで書いてあるのでとにかく読みやすい。
・この本を実行することで貯金体質に絶対なります。

・お金の使い方で幸せになる方法を説いてくれています。
・お金があるだけでは幸せになれないということも教えてくれます。
・お金の使い方を考えさせてくれる良書です。

・インデックス投資がいかに優れているかはご存知の通り。
・そのインデックス投資のデータを集めているので非常にわかりやすい。
・何よりも著者が自分の意見だけを信じなくて良いと言っているあたりがいい。

・投資をする上では簿記の知識は必要不可欠です。
・簿記の知識は生活の中でも役に立つので常に勉強してほしいと思います。
・簿記ができれば視野が広がりますよ。

・中学生から勉強してほしいFB3級。
・あまりにもライフプランニング、税金のことなどを知らない人が多すぎる印象。
・不安がある人はぜひ手に取って読んでみてください。絶対に損はありません。

みんなで小金持ちになろう!

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