【ボーナス】平均値と中央値とボーナスの使い方のコツ

保険

全く使えない豆知識。
昭和33年3月3日に生まれた人は平成3年3月3日に33歳になる。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【ボーナス】平均値と中央値とボーナスの使い方のコツ

 

ボーナスってうれしいですよね!
皆さんどう使っていますか?
今回を記事を読めばボーナスの有用な使い方がわかるようになると思います。

結論

使うな。貯めろ。投資しろ。です。

何故なら、今後先細りしていくことがわかっている年金を考えておかないといけないからです。

使うタイミングは生活防衛資金や、老後資金用の運用を始めてからです。

ボーナスの中央値と平均値

気になる2021年度夏のボーナスの中央値と平均値です。

出典:【まねーぶ調べ】

あれ?テレビで見た数値と違うぞと思った人は鋭いです。
あれは一部上場企業の開示した会社の数値だから非常に高い金額になっています。
こちらの方が現実味ありますよね。

対象者のうち31%は支給なし
平均値:438,818円
中央値:400,000円
※支給された人を対象にしています。

夏と冬と合わせた中央値は大体800,000円と予測できますね。

みなさんどうですか?これより多いですか?少ないですか?
他人の給与とかボーナスって気になりますよね。
(たろうは休職中なのでもらってません。かなり痛いです。)

皆さんに注目してほしいのは支給がなかった点についてです。
いずれ不況は必ずやってきます。
この点を頭に入れておいてください。

ボーナスに頼った生活をしない

月給で生活費と貯金をする生活をすることが大切。

何故なら不況になるとボーナスカットや酷い場合は未支給もありえるからです。
コロナやリーマンショックで経験した人もいるのではないでしょうか。

仮に先ほどのボーナスの中央値で考えてみましょう。

前提として手取り20万、夏冬のボーナスが80万、月の生活費が17万のケース

毎月3万の貯金×12か月=36万
ボーナス40万×2回=80万
月々の貯金36万+ボーナスの貯金80万=116万
トータルの貯金116万÷1か月の生活費17万=6.8か月分の生活防衛資金

1年で半年分の生活防衛資金を貯めることができます。
半年分貯まれば、投資や浪費にも使っても生活を安定させることができる。

もしボーナスに頼った生活をしていると、
支給されなくなった途端に生活が狂いだします。

もし家のローンや車のローンをボーナス月に大きく支払うように設定していた場合、
支払いが滞ります。
滞らなくても生活にしわ寄せが出てしまいます。

特に家のローンは現在低金利のため0.5%以下で借りることができます。
ボーナスを使って支払いを加速させるのではなく、
毎月一定額の支払いを行い、ボーナスを利用してS&P500指数の投資信託に投資すれば、
年平均5%は利益が生まれます。
また13年間は住宅ローン控除も使えるため、
早く返済すればするほど節税や運用のリターンを逃すことになってきます。
この辺りは賢く利用していきたいですね。

節税に関する記事

【サラリーマン(会社員)向け】おすすめ節税対策ベスト5!
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普段の生活の支出を抑える

生活の支出を抑えるには大きな固定費から見直すことが楽で且つ効果が大きい。
一度してしまえば普通に生活しているだけでも支出を下げることができます。
以前の記事でも案内しています。

保険の見直し

【保険の見直しのコツ】主に必要な保険3つ。
世の中にはいろんな保険がありますよね。でも不要な保険もいっぱいあるんです。本当に必要な保険を自分の頭で考えて選んでみましょう。安心という言葉に騙されないように!

格安SIMへの変更

スマホをおすすめ格安SIMに比較して変えて固定費改善。楽天モバイル+mineo
スマートフォンの料金て年間にすると大手キャリアだと年間10~12万しますよね。これが年間1.5万に節約できると知ったらどうします。やりたいですよね。やりましょうよ。

家賃の安いところへ引っ越す

理想の家計バランス
いつもお金を使い過ぎてお金がたまらないそこの君!そう君だよ!今こそ家計予算を考える時!貯金できる仕組みを作ろうじゃないか!

たろうはこれで年間80万の節約に成功しています。

食費や交際費などを削るととてもじゃないですが続きません。
電気をこまめに消したり、水の使用量を減らしたり(エコなんだけどね)
こういった節約は大変な割に効果が非常に薄いです。

この機会に固定費の見直しをしてみてはどうでしょうか。

浪費もたまには必要

浪費は人生を豊かにしてくれます。
だから浪費を否定するつもりはありません。

ですが、未来のことを考えていない浪費はお金の前借りにしかすぎません。

生活防衛資金を貯めて、投資をして、溢れたお金で浪費をすればいいんです。
(もっと早く気付いていればよかったなー。)

生活防衛資金を貯めて運用し始めれば、おのずと増えていきます。
(そりゃ暴落する時もあるけど、その時は安く買えたと喜べばいーんです。)

まとめ

・毎月の生活費と貯金は月々の給料でやりくりする。
・ボーナスは生活防衛資金に充てる。
・生活防衛資金が貯まればつみたてNISAを始めよう。
・度が過ぎる浪費は将来のお金を使っているのと同じ。
・浪費は生活防衛資金、投資を始めてからでも遅くはない。

ボーナスは本当にうれしい。
自分が頑張った成果なので、だからこそ考えて使おう。

10月推薦図書

今月からたろうが今まで読んできた中で推薦できる図書を紹介していきます。
どれを読んでも基本的に損はないです。
新しい考えや知恵を身に着けることができるはずです。
良ければ参考にしてください。

投資するのであれば簿記3級程度の知識は必要です。
簿記を学ぶとお金の見え方が変わってきます。
簿記3級は一週間も勉強すれば資格も取れるので、本当におすすめです。

税金やライフプランニングの勉強になります。
たろう的には資格は必要ないと思いますが、知識として持っておくべき内容です。
特に税金などは自ら申請しないといけないことが多いので必要最低限の勉強にもってこい。

自分自身が最大の資本であること、お金の稼ぎ方、使い方、守り方を学ぶことができる。
漫画なので小説などが苦手な人におすすめ。
学生の子たちに是非読ませておきたい良本。

子供を考えている方、子供がすでにいる方すべての方に読んでほしい本。
養育費にいくら必要なのか、どう対策すればいいのかわかりやすく書いています。
お金に不安があるのであれば読んでおいて損はありません。

投資の基本を学ぶことができる本。
投資のプロでも長く勝ち続けることが難しいことを証明しています。
インデックス長期投資の大切さを理解させてくれる本です。

こちらもインデックス長期投資を薦めている本です。
薦めている理由を過去の歴史から証明しています。
内容は少し難しいですが、絶対に読む価値はあります。

ファイナンシャルインテリジェンスを学ぶことができます。
この本に書かれているのは日本の縮図のように思えます。
知恵や発想、工夫と行動がいかに必要か学べる本です。

「経済資本」「人的資本」「社会資本」この3つから幸せを考える本。
どれが欠けても幸せになれないのではないか?と思えます。
そのために何をすべきかを自らが考えないといけないことを感じさせてくれます。

著者の実体験を元に見つけたお金の増やし方が記されています。
失敗談から成功談へ。
リスクの重要性とインデックス投資の積み上げの力強さを教えてくれる本。

たろうもこの本を読んで米国株投資を始めました。
言葉遣いがかなり強烈ですが、書いている内容はごもっともな内容。
米国株投資を始める前に是非読んでほしい良本。

仕事にはもちろん、日常生活にも生かせる本質的考え方を記した本。
常に考えることを求められるが、それによって生み出される本質は何よりも代えがたいこと。
日本人全員が読めば国が変わると思う。

たろうがブログを始めたきっかけになった本。
隙間時間とか書いていますが正直がっつり時間使っています。
会社だけに頼る時代はもうすぐ終焉を迎えるので、読んでみてほしい良本です。

みんなで小金持ちになろう!

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