【リスクを減らす】投資信託のおすすめ分散の方法

投資

友人のYouTuberがたびたび寿司というので、
その度に寿司が食べたくなります。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【リスクを減らす】投資信託のおすすめ分散の方法

 

今回のテーマは「分散投資」です。
分散投資にもいろいろありますので、
今回は分散投資の種類と効果がわかってもらえればと思います。

時間分散

1つの銘柄や商品の購入時期を分散させる投資方法。

株価などは日々変動するので、時間を分散させることで高値掴みを避けることができたり、
安値で多く購入することができます。

有名な「ドルコスト平均法」がこれに当たりますね。

【ドルコスト平均法】

「定期的に同じ金額で投資すること」です。
図にするとこんな感じですね。
株価はいつもこんな風にうねうねしています。


毎月10株ずつ買うのと毎月10,000円ずつ購入したパターンを考えてみましょう。


安いときに多く買う、高いときは控えめに買うことで購入価格が平準化されます。
平均購入金額を見てもらえばわかる通り、1株当たりお得になっています。
上記の条件であれば、ドルコスト平均法で購入した場合1株当たり72.99%で購入できています。

金額を決めて、何も考えずにひたすら投資することができるので、
思考停止投資です。むしろ暇になるくらいです。

投資信託は金額を決めて自動積立にしておくと、
ドルコスト平均法になるので便利ですね。

地域分散

これはグローバルに投資先を分散することです。

例えば先進国、新興国、アジアやアジア(日本除く)などですね。
日本株だけに投資をしていると東日本大震災が発生した時のように、
軒並み日本の株が下がるみたいなリスクを避けることができます。

手っ取り早いのは全世界株投資をすればとりあえず分散はできます。
ですが約60%の構成比は米国なので米国が不調になると一気に下がります。
とはいえなんだかんだ言って米国一強状態なので仕方ないですね。

資産分散

「株式」「債券(国債)」「RIET(不動産投資)」「コモディティ(金など)」
に資産クラスを分けることです。

それぞれが別の値動きをするので分散効果を発揮してくれます。

例えば株式と債券は基本的に逆の値動きをします。
株式が不調の時は債券が好調になるといった感じです。
グラフにするとこんな感じ。

極端な例ですがグレーのラインがリターンのラインです。
それぞれが株価、債券がそれぞれ上がり下がりした中間がリターンです。

これを相関係数というのですが、それぞれにこのような係数があります。
相関図が下記です。

出典:JPMorgan

こちらの図は1に近ければ近いほど同じ値動きになり、
1から離れれば離れるほど逆の値動きになります。

全世界株や米国株を買うのであれば日本国債などを混ぜておくとリスクを減らすことができることがわかりますね。
参考にしてみてください。
一般には「株7割:債券3割」が理想とか聞きますね。

通貨分散

通貨分散は地域分散と近い属性を持っています。
世界通貨の中心が米ドルですよね。
ですが円高ドル安や円安ドル高などと言われるように、一つの通貨に絞るとリスクを取ることになってしまいます。
米国株や米国ETFなどを購入する際はどうしても避けられません。
ですので、一部米ドルで持っておいたりすることでリスクを下げる効果があります。
たろうも一部は米ドルで持って米国株や米国ETFを買うようにしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
少しでも分散の意味や効果を理解してもらえればいいかなと思います。
株100%は結構なリスクを取っていることを理解してもらえれば、
債権の大切さも見えてくると思います。
投資の割合が総資産の大半を占めている場合は債券を検討しても良いと思います。
債権を入れないのであればキャッシュの割合を高めておくと少しは安心できますよ。

ちなみに仮想通貨は相関係数に全く関係ない状態です(今のところは

11月推薦図書

10月を終えたので、11月の推薦図書を公開したいと思います。
10月に読んだ本の中でおすすめできる図書をを選びましたので、
是非興味をもっていただければと思います。

・とにかく漫画なので読みやすい!
・投資初心者、投資を考えている人に読んでほしい!
・税理士youtuber大河内さんが面白おかしく説明してくれています。

・中学生から読ませたい。
・お金の考え方がを学ぶことができる。
・お金のことをまじめに考えたことのない人は全員におすすめ。

・たぱぞうさんが実際に行った投資方法が記載されています。
・何よりも金融資産ごとのおすすめ運用方法などが参考になる。
・米国で投資を行う根拠を元に説明されているので非常に腑に落ちます。

・米国投資を中心とした投資を体系化して説明してくれている良書。
・目的、目標からの逆算した投資方法の記載。
・投資するための順序を踏まえて説明されているので米国株をする人にはぜひ読んでほしい。

・今現在一番売れているお金に関する本です。
・投資だけではなく、お金全般に関することが網羅されており、体系化されている。
・投資をしない人にも是非読んでほしい本当に良い良書。

・故・小池一夫さんの名著。
・生きていくことについて避けることができないことを文字にしてくれています。
・大人こそ読んでいただき、共感する部分を今一度振り返って大事にしてほしいと思える良書。

・投資をする上では簿記の知識は必要不可欠です。
・簿記の知識は生活の中でも役に立つので常に勉強してほしいと思います。
・簿記ができれば視野が広がりますよ。

・中学生から勉強してほしいFB3級。
・あまりにもライフプランニング、税金のことなどを知らない人が多すぎる印象。
・不安がある人はぜひ手に取って読んでみてください。絶対に損はありません。

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