貯金100万円できる人は資産2,000万も作れる

投資

書籍っていいよね。
1,500円程度でいっぱい知識が手に入る。
どうも、おはようございます。たろうです。

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貯金100万円できる人は資産2,000万円も作れる

 

貯金が大変なのは本当に最初だけ。
貯金体質になってしまえば、可能です。
今回は2,000万円を作る過程を一緒に考えていきましょう。

各年代の年収中央値を知ろう

各年代の中央値年収と手取りは下記の通り。

20代 年収280万 手取り218万
30代 年収390万 手取り300万
40代 年収480万 手取り365万
50代 年収530万 手取り400万

職種や地域によっても金額に差異はあるとおもいますが、
ざっくりこんな感じです。

可能な限り節制しよう

大切なのは支出のコントロールです。
何故なら収入はすぐには上がりません。
中には副業で稼いでいる方もいると思います。
それはそれでOKですがコントロールするに越したことはありません。

過去記事を参考にしてもらえると嬉しいです。

家計簿をつける↓

【家計簿】おすすめアプリで簡単に家計の健康診断
お金を貯めるにはすべて自分の家計の把握からは始まると言ってもいいくらい。できれば楽にかつ正確に。続かないのは楽なじゃない家計簿をつけているから。この機会に学びましょう。

理想の家計バランスを作る↓

理想の家計バランス
いつもお金を使い過ぎてお金がたまらないそこの君!そう君だよ!今こそ家計予算を考える時!貯金できる仕組みを作ろうじゃないか!

保険を見直す↓

【保険の見直しのコツ】主に必要な保険3つ。
世の中にはいろんな保険がありますよね。でも不要な保険もいっぱいあるんです。本当に必要な保険を自分の頭で考えて選んでみましょう。安心という言葉に騙されないように!

通信費を見直す↓

スマホをおすすめ格安SIMに比較して変えて固定費改善。楽天モバイル+mineo
スマートフォンの料金て年間にすると大手キャリアだと年間10~12万しますよね。これが年間1.5万に節約できると知ったらどうします。やりたいですよね。やりましょうよ。

ポイントを活用する↓

【最強のポイ活】楽天経済圏。メリットと始め方と順番。
楽天経済圏の始め方とその順番。必要なリンクなどもすべて準備しているので、上から順に進めてください。そうすればもう立派な楽天経済圏利用者になれます。

クレジット・スマホ決済を活用する↓

【キャッシュレス時代】おすすめ高還元(ポイント)クレカ3選+スマホ決済2選
こちらの記事で70点から80点取れるクレジットカードとおすすめスマホ決済のご提案。スマートに使いこなして、現金から脱却してみよう。

家賃を見直す↓

【賃貸向け】引っ越しで節約するコツ4選
引っ越しは労力を使う上にお金がかかりますよね。今回は賃貸の引っ越しの際に節約できるコツを4つ紹介します。私自身も実践して固定費削減につながったので、本当におすすめです。知識武装して挑みましょう。

貯金100万円までの道のり

人によって収入と支出が異なるので、いくつかパターンを考えましょう。

1年で貯める場合

毎月83,333円ずつ貯金すれば1年後には100万円に到達します。
単身20代の方が貯めるには厳しいですが、
実家住まいや結婚されて共働きなら可能な金額ですね。

例えば賞与をまるっと貯金して、毎月の貯金額を減らせば、
毎月の負担を減らすことが可能です。

30代以降の方は1年で貯められるレベルです。

2年で貯める場合

毎月41,667円で1年後に100万円貯めることができます。
これであれば20代単身の方でも可能になってきますね。

賞与が出た時にいかに貯金に回すことができるかがポイントですね。

2年で100万円貯めることができる人は貯蓄体質ができているので、
ここから貯めていくことは容易になっていきます。

次は500万を目指そう

ここからは投資の出番です。
米国の代表的なS&P500、もしくは全米株式の投資信託で攻めましょう。
年平均5%を目安に考えていきましょう。
たろう的にはあと10年から20年は米国の平均リターンは5%維持をしてくれると考えています。

米国投資おすすめ記事↓

【米国投資】おすすめ理由6選
投資家の皆さんは米国を中心に投資をされています。その理由はなぜでしょうか?いろいろな本を読んで共通する点をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

ちなみに夫婦共働きなら1年で貯めることも可能です。

100万で生活防衛資金が足りない人はもうひと踏ん張りして、
生活防衛資金を貯めよう。

過去記事↓

【生活防衛資金(費)】いくらが目安?預け先は?わかりやすく解説!
今更聞けない生活防衛資金について簡単に解説。生活防衛資金についての理解が深まると、今後に必要な金額の把握がしやすくなります。またこれを知っておくことでどこまで投資にお金が使えるかもわかるので非常に大切な知識。

2年で目指す場合

トータルの元本は、4,764,576円です。
夫婦共働きなら何とか可能な数字ですね。

どちらかの収入で生活をして片方の収入を投資信託で運用すればOK。
でも貯金とのバランスを考える必要があります。

3年で目指す場合

トータルの元本は、4,644,756円です。
夫婦共働きなら必ず達成できる数字ですね。
中央値の年収以上の方であれば一人でも何とか可能な数字です。

4年で目指す場合

トータルの元本は、4,527,024円です。
4年かければ50万は複利で増えることになります。
月10万の投資であれば可能な人も多くなると思います。

5年で目指す場合

トータルの元本は、4,411,380円です。
複利の力は偉大ですね。
60万も元本を減らすことが可能になります。
この辺りはしっかり節制されている方であれば可能ですね。

正直大変なのは500万までです。
次の1,000万は500万を貯めるより簡単になっていきます。
理由はより複利が利いてくるからです。

1,000万貯めてみよう!

ここからは運用金額500万を前提として考えていきます。

2年で目指す場合→毎月18.4万円 元本441.6万円
3年で目指す場合→毎月11.5万円 元本414万円
4年で目指す場合→毎月8万円 元本384万円
5年で目指す場合→毎月5.9万円 元本354万円

最初の500万円を貯めるよりも複利の効果が大きくなるため、
毎月の積立金が非常に少なくなります。

2,000万貯めてみよう!

運用資金1,000万を前提とします。

4年で目指す場合 → 毎月16万円 元本768万円
5年で目指す場合 → 毎月11.9万円 元本714万円
6年で目指す場合 → 毎月9.1万円 元本655.2万円
7年で目指す場合 → 毎月7.1万円 元本596.4万円
8年で目指す場合 → 毎月5.7万円 元本547.2万円

複利の力がどんどん強くなるため、
1000万円を貯める時よりも元手が非常に少なくなっていきます。

20年かけて運用資金2000万貯める場合

20年じっくり時間をかけて運用資金2,000万を貯める場合は、

ひと月当たり48,658円の投資で済みます。
元本 11,677,875円(元本率58%)

毎月5万円で済みます。
時間を味方につけることは非常に得だということがわかりますね。

40年かけて運用資金3,000万を貯める場合

こちらは20代の方へ向けて計算してみます。


米国が40年平均リターンを5%維持できるかは別として、
時間をかければかけるほど有利になりますね。
ひと月当たり19,659円
元本 9,436,810円(元本率31.4%)

まとめ

100万円を貯めることができる人は1,000万貯めることができるというのは、
投資を利用することで100万円貯める時よりも楽に資産形成ができるためです。

複利と時間を有効に使い資産形成に励んでもらいたいです。

例え一万円からでも構いません。
必ず明るい未来が待っているはずです。

日本には投資という文化が根付いていないことが非常に残念ですね。
たろうも投資を始めたのが30歳からだったので、
本当に時間を無駄にしたなと思っています。

みなさんはそうならないように早め早めにスタートしてください。

11月推薦図書

10月を終えたので、11月の推薦図書を公開したいと思います。
10月に読んだ本の中でおすすめできる図書をを選びましたので、
是非興味をもっていただければと思います。

・とにかく漫画なので読みやすい!
・投資初心者、投資を考えている人に読んでほしい!
・税理士youtuber大河内さんが面白おかしく説明してくれています。

・中学生から読ませたい。
・お金の考え方がを学ぶことができる。
・お金のことをまじめに考えたことのない人は全員におすすめ。

・たぱぞうさんが実際に行った投資方法が記載されています。
・何よりも金融資産ごとのおすすめ運用方法などが参考になる。
・米国で投資を行う根拠を元に説明されているので非常に腑に落ちます。

・米国投資を中心とした投資を体系化して説明してくれている良書。
・目的、目標からの逆算した投資方法の記載。
・投資するための順序を踏まえて説明されているので米国株をする人にはぜひ読んでほしい。

・今現在一番売れているお金に関する本です。
・投資だけではなく、お金全般に関することが網羅されており、体系化されている。
・投資をしない人にも是非読んでほしい本当に良い良書。

・故・小池一夫さんの名著。
・生きていくことについて避けることができないことを文字にしてくれています。
・大人こそ読んでいただき、共感する部分を今一度振り返って大事にしてほしいと思える良書。

・投資をする上では簿記の知識は必要不可欠です。
・簿記の知識は生活の中でも役に立つので常に勉強してほしいと思います。
・簿記ができれば視野が広がりますよ。

・中学生から勉強してほしいFB3級。
・あまりにもライフプランニング、税金のことなどを知らない人が多すぎる印象。
・不安がある人はぜひ手に取って読んでみてください。絶対に損はありません。

みんなで小金持ちになろう!

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