【暗号資産】実際おすすめなの?

投資

最近改めて生活費の見直しをしています。
毎年の作業なので恒例行事ですね。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【暗号資産】実際おすすめなの?

 

友人から暗号資産ってどうなの?って話があって、
私も興味を示したので買い始めて、ちょこちょこ調べています。
投資する対象に値するのかたろうなりに考えてみました。

結論

前提にお話ししておきたいのはあくまでたろうの見解ですので、
判断は投資信託などと同じように、自己責任でお願いします。

たろうの見解としてはありだと思います。
現段階でありだと思っているのは下記の4種。

・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・XRP(リップル)
・ENJ(エンジンコイン)

上記の4つはありなのかなと思っています。

理由

ひとつずつたろうなりの考えを話していこうかと思います。

BTC(ビットコイン)

将来的には1ビットコインあたり1,000万円になると思います。
現在は500~600万円あたりをうろうろしてますね。

ビットコインは発行枚数が2,100万枚までと限られており、
2021年12月13日現在で約1,880万枚すでに発行されています。
2040年頃にすべてのビットコインが発行される予定となっており、
徐々にビットコインの価値が高まると思っています。

発行以来のチャートはこんな感じです。

2018年頃から急激にビットコインの価値が高まっている現状です。
それに伴って時価総額も高くなっており、87兆円。

各国もこの時価総額は放置することができないため、動き出している現状です。
一番びっくりしたニュースは米国の先物取引でビットコインが取り扱われたことです。
捉え方によっては米国が一つの商品、通貨、コモディティとして捉えたとも言えます。

国によって肯定的、否定的な捉え方をしていますが、
世界最大の経済大国の米国が先物取引で取り扱い始めたのは非常に大きいと思っています。

ETH(イーサリアム)

イーサリアムも時価総額が高く53兆円とビットコインに次いで高く、
そのうち各々の国で法整備などの対応が取られると思っています。

期初からのチャートはこんな感じ。

実はこの1年で1リーサリアムあたりが10倍ほどに伸びています。
現時点では45~50万円で推移していますが、2022年中には100万になると思っています。

デジタルデータを売買できるNFTの世界最大のOpenSeaでの通貨がイーサリアムという点も非常に大きいです。
OpenSeaに流入しているイーサリアムが多くなってきているのでこのようなチャートになっているのだと思います。
ちなみにOpenSeaで作られたデジタルアートに数億の値段が付くなどすごいことになっていますね。

また別のNFTメタバースなどではイーサリアムを通貨として仮想空間の土地を購入することもできたりしており、
イーサリアムの利用価値が高くなってきています。

XRP(リップル)

リップルの特徴はリップル社が独自管理している点です。
また海外送金などに優れており、数秒で海外へ送金ができてしまう点に利点があります。

時価総額も4.7兆円と暗号資産の中では6位と非常に高いです。

チャートはこんな感じですね。

発行枚数は1,000億枚となっていますが、少しずつ減らしている状態です。
減らすということは1枚当たりの価値が上がっていくということに等しいです。
株式会社で言えば自社株買いに近いイメージですかね。

ただたろうが100万円分買ったときは137円でした。
そしたら翌日には100円まで下がり涙目でしたが、
将来を見据えての投資ですのでのんびり待とうかと思います。

ENG(エンジンコイン)

最後はエンジンコイン。

エンジンコインの時価総額は2,200億で暗号資産の中で50位と特に優れているようには見えません。

チャートはこんな感じ。

エンジンコインはまだ若い暗号資産ですが、非常に好調に伸びています。

理由はゲーム内通貨として使われていたり、すでに利用されている点です。
その利用幅が徐々に広がっているため、価値が上がりやすいと思っています。

逆に時価総額が低いため、
エンジンコインの存在自体がなくなる時が来るかもしれない点が不安点です。

夢がある暗号資産

しばいぬコインはご存知でしょうか?

2021年に一番爆発的に伸びた暗号資産です。

これがチャートです。

発売当初に持っていたらなんと13,000倍の価値に一気に上がって有名になりました。
たらればを言い出したらキリがないのですが、
もし1万円分持っていたら、1億3千万円に化けていました。

このような時価総額が非常に低く、
価格の安い暗号資産のことを草コインと言います。

草コインを少しずつ購入している人たちも多いと聞きますね。
宝くじよりも確率は高いと思うので悪い賭けではないと思いますが、
これはとても投資とは言えませんね(笑

まとめ

暗号資産に興味を持っている人は多くいらっしゃると思います。
ただ種類が多すぎて何から手を出せばよいのかわからないのが現状ですよね。

たろうも勉強中ですので、わかるようになればまた記事にしたいと思います。

ちなみにたろうが使っている暗号資産取引所は以下の2つです。

ビットコイン購入なら仮想通貨取引所 | Coincheck(コインチェック)
ビットコイン(Bitcoin/BTC)を簡単購入するならCoincheck。イーサリアム(Ethereum/ETH)やリップル(Ripple/XRP)、ネム(NEM/XEM)などの話題の仮想通貨も取り扱っております。

コインチェック

非常に使いやすくて便利です。
スポット買いをする場合はコインチェックを利用しています。
こちらでは草コインを10種類くらいちょこちょこ買っています。

積み立てする場合はこちら。

ビットフライヤー

こちらのおすすめ利用方法は積立をする時に利用するのは便利です。
たろうはビットコイン、イーサリアム、リップル、リスクのコインを積み立てしています。

まだたろう自身も結果が出ていないので、
何とも言えませんがたろうはこのような考えを持って購入しています。

最後に、

暗号資産で利益を得た場合は雑所得扱いになるため、
確定申告をしなければいけません。
本業の給与と雑所得を合わせた金額が翌年の所得税となるため、
利益確定の際は要注意してくださいね。

12月推薦図書

11月を終えたので、12月の推薦図書を公開したいと思います。
11月はバタバタしていたので(ゲーム含む)あまり読書できていませんが、
少ないですがおすすめの図書を紹介していきます。

・貯金体質がない人に超おすすめです。
・漫画ベースで書いてあるのでとにかく読みやすい。
・この本を実行することで貯金体質に絶対なります。

・お金の使い方で幸せになる方法を説いてくれています。
・お金があるだけでは幸せになれないということも教えてくれます。
・お金の使い方を考えさせてくれる良書です。

・インデックス投資がいかに優れているかはご存知の通り。
・そのインデックス投資のデータを集めているので非常にわかりやすい。
・何よりも著者が自分の意見だけを信じなくて良いと言っているあたりがいい。

・投資をする上では簿記の知識は必要不可欠です。
・簿記の知識は生活の中でも役に立つので常に勉強してほしいと思います。
・簿記ができれば視野が広がりますよ。

・中学生から勉強してほしいFP3級。
・あまりにもライフプランニング、税金のことなどを知らない人が多すぎる印象。
・不安がある人はぜひ手に取って読んでみてください。絶対に損はありません。

みんなで小金持ちになろう!

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