理想の家計バランス

節約節税

みなさんコロナワクチン打ちましたか?
私は2回目のコロナワクチンの副作用と闘いながらブログ書いてます。
どうも、おはようございます。たろうです。

にほんブログ村 投資ブログへランキングに参加中
応援お願いします

スポンサーリンク

理想の家計バランス

 

今回は前回の記事の続きです。

【家計簿】おすすめアプリで簡単に家計の健康診断
お金を貯めるにはすべて自分の家計の把握からは始まると言ってもいいくらい。できれば楽にかつ正確に。続かないのは楽なじゃない家計簿をつけているから。この機会に学びましょう。

結論

結論から言うと万人に通用する「理想の家計割合」はありません。(個人的な見解)
なぜなら人によって家族がいたり、収入が違ったりなど千差万別だからです。

とは言え参考になるとは思います。
皆さんも社会人なりたての時、一人暮らしを始める時、結婚をした時など一度は調べたことがあるのではないでしょうか。
例にも漏れず私も調べて理想の家計割合に当てはめて管理したことがあります。
様々な書籍やWEBから理想の割合と紹介されている内容を大体以下のようなものです。

パターン① 一人暮らし単身者

パターン② 親と同居の単身者

パターン③ 夫婦2人

パターン④ 夫婦2人と小学生以下の子供


パターン⑤ 夫婦2人と中・高生の子供

大体こんな感じ。
理想の家計割合が存在しない理由は様々です。

例えば
・都心なのか郊外なのか(家賃や収入が大きく異なるよね)
・各世帯の収入の違い(収入が少なすぎて貯蓄できなかった時を経験してます)
・子供の学校が私立か公立の違い(親の願いとしては賢い公立?)
・人によっては実家への仕送りが必要(家族の生活を守るために必要だよね)
・格安SIMなら通信費を抑えることができる(まだの人は今からでも遅くない)etc

理由を探し始めるとキリがないくらいです。
だから自分の家計はゼロベースから考える必要があるのです。ただ一つ上記のパターンの貯蓄パーセンテージは最低限、確保できるように家計の予算組みはしたいところですね。

自分の頭で考えよう


前回の記事で各家計の健康診断を終えたらどの項目の出費が多いのか、優先したい項目が見えてきていると思います。ですが無理な家計予算を組んでも長続きしませんので、頑張ったら達成できるレベルの予算を設定しましょう。
最初は失敗してもいいので、毎月予算を見直しながら各家庭の適正な予算を組んでみましょう。
ただ忘れないようにしてほしいのは、前回の記事で伝えた通りまず貯金額の設定をすることです。
「給与ー貯金=支出」
夫婦の方、同居人がいる方は必ずゼロベースから話し合うことが大切です。
自分たちで考えた家計予算にこそ意味があるものになります。
最後に賞与を加味した予算を組まないようにしましょう。会社の財務状況はいつどうなるかわからないためです。コロナがまさにそうですね。

たろう家の例

マネーフォワードMEの項目とは異なるので、強引に合わせるとこんな感じ。

上記の一般的な例と比べ大きく異なるのは固定費を徹底的に抑えている点です。
住居費、通信費、保険料この辺りが3大固定費です。(水道光熱費を含めると4大固定費ですね。あと教育費などもありますがそれは後日)
たろう家が見直した点は以下の通りです。

・住居費(賃貸)を15千円下げれば年間18万の節約。(賃貸の値段の下げ方や引っ越しのコツはまた別にアップしますね。)
・通信費を大手キャリアで夫婦で18千円から格安SIMの3千円に変更することで年間18万円の節約。(現在は楽天モバイルの1年間無料期間中なので来年の1月まで無料中です。)
・保険料も夫婦で月37千円かかっていたものをすべて解約して年間44.4万円の節約。(生命保険には一切入っていません。この3%は医療費です。病院や歯医者です。必要な保険、不要な保険についてもまた別にアップしますね。)

この3点を見直した結果、年間80.4万円の節約になり、貯金&投資に回すことができいます。
まだ実施していませんがガス・電気代の見直しを今後実施する予定です。
ほかの項目、食費や小遣い、趣味・娯楽費、交際費は一切下げていないので生活レベルは下がっていません。実は全く我慢してしている感覚は一切ありません。
ちなみ会社員が年間80.4万円の手取り収入を増やそうとした場合、実質額面で100万円以上稼がなければいけません。理由は源泉徴収があるからですね。

・所得税 5%~45%(累進課税制度のため収入によって異なる)
・住民税 10%
・健康保険 9.84%(会社が半分負担)
・厚生年金 18.3%(会社が半分負担)
・雇用保険 0.9%(会社が一部負担)
・介護保険 1.8%(40歳以上が対象・会社が半分負担)
年収を100万上げることと、節約で80万。どちらが楽でしょうか。
節約も馬鹿にできないということが分かったと思います。

マネーフォワードMEに登録

ここからはマネーフォワードMEに予算登録をしていきましょう。

右上の設定ボタンから予算作成ができますので、入力していきましょう。
操作自体は簡単なので迷うことはないと思います。

ただ欲しい項目がない場合があります。例えば夫婦の小遣いを分けて記帳したい場合などです。その場合はPCからマネーフォワードMEにログインしてもらうとTOPページで項目を追加することができます。
たろう家では夫婦のお小遣いを分けて記帳、クレジットカードの年会費なども別項目を作成して管理しています。
クレジットカードなどの年会費のもの、冠婚葬祭費用(年一回なら3万円とか)は12か月で割って家計予算に割り当てています。例えば年会費が1.2万円であれば毎月千円を予算登録しています。
予算入力時のポイント

・千円単位で入力する。(細かくしても効率は上がらない)
・毎月貯金したい額をあえて0円で設定する。(赤字の認識がしやすくなる)
・最低でも月単位で予算を見直す。(1回で理想の家計予算を作ることはできない)

トライ&エラーを繰り返して少しずつ理想の家計予算に近づけていきましょう。

まとめ

・家計を振り返って自分の家計専用の予算を話し合って決める。
・固定費から節約できるところ考え、実行に移す。節約は強い味方。
・額面収入で手取りを増やすよりも、節約で貯蓄するほうが楽。
・マネーフォワードMEを使って各家計に合った内容にカスタマイズ。
・無理な家計予算は組まない。(心が折れる、たろうは折れたことがある。)
・毎月見直しトライ&エラーを繰り返し理想に近づけていく。

だまされたと思ってやってみると意外と続くもんです。
心が折れそうになった時は根性です。
やると決めたらやる、そして続ける。

最終的には精神論になってしまいましたね。

みんなで小金持ちになろう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました