【保険の見直しのコツ】主に必要な保険3つ。

保険

電子書籍ってホントに便利よね。
部屋の場所とらないし、何気に店頭で買うよりも安いし。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【保険の見直しのコツ】主に必要な保険3つ。

 


前回、前々回と社会保険や公的保険のことを書きました。

【社会保険】今さら聞けない抑えておくべき7つのポイント。
社会保険の中でも特に知っておくと良いことに焦点を合わせて説明します。意外と日本の皆保険は世界でも最高水準だと思います。
年金は平均いくらもらえるのか。実は国民年金は3種類給付がある。
意外と知らない年金の正体。将来、給付される年金のことを知らないと貯蓄や投資の計画も立てられないですよね。この機会に年金のことを理解してより良い計画をたてませんか?

これを頭に入れた状態で今回の保険の見直しを読んでください。

結論


必要な保険は基本3つのみ

掛捨て型生命保険
自動車保険 対人対物のみ
火災保険
(自転車保険)これから必要になりそうだから。

もうこれだけ。あえて付け加えるなら特約の自転車保険(子供のいる家庭は特に)。
他は不要。
それではそれぞれ説明していきます。

掛捨て型生命保険

・稼ぎ頭がなくなり生活が困窮した場合必要
・子供がいる家庭でひとり親では生活が困窮する場合必要
・金額が5,000円超えたら高いくらい

自動車保険

・対人対物はひどい場合億単位の費用が発生する可能性があるため必要
・車両保険は不要 自分の車は貯金で直せばいい
・自動車保険だけは相場がわかりにくい、優良なのか、年齢などあるので。

火災保険

・大災害にあった場合に必要(最近水害とか特に多いからね
・探せば年間3,000~5,000円程度のものもある

(自転車保険)

・相手に大怪我を負わせた場合に必要(最近ニュースで聞きますよね
・自転車保険は義務化になる可能性があります。
・大体月額300円から500円くらいが相場

大事なのは相見積もりを取ること。
「生命保険 比較」や「自動車保険 相見積もり」で検索できたりします。

年齢や、過去の病気、家の規模などによって人それぞれなので必ず相見積もりを取ること。
例えば地域のハザードマップを確認して水害の恐れがあるとか調べてから保険を考える。
対面の保険業者と話をするとほぼ間違いなく高いので、ネットで完結する保険がおすすめ。

必要な保険の考え方

万が一、貯金で対応できないレベルのことが発生した場合のために保険で備えるのです。
貯金で対応できるレベルのことは貯金で対応すればいいのです。
日本は公的保険がしっかりしているので、公的保険で対応できないものに保険で備えるのが基本。
高額医療制度や傷病給付金、障害給付金、遺族年金など以前説明した制度を理解すればOK。
過去にたろうも手術で60万の支払いが必要でしたが、高額医療制度の利用で8万で済みました。
保険に入りすぎてると貯金もできず、投資もできず結局貯金貧乏になりがち。

保険は保険、貯蓄は貯蓄、投資は投資。
それぞれ分けて考えることが大切。
これが頭の中でごちゃごちゃになると保険屋さんの言いなりになってしまいます。

貯蓄型や投資型の保険の利用しにくいところはお金を拘束されてしまう点にあります。
貯金していればお金の出し入れは自由です。
投資していても株式や投資信託を売ればすぐお金に換金できます。
保険はそれができないから厄介。
特に投資型の保険は利率の悪い且つ手数料マシマシの質の悪い投資信託と同じです。

保険屋さんも皆さんから預かったお金を投資運用してるんですよね。
それだったら自分で投資するほうが手数料も少ないしいいよね。

たろう家の失敗

結婚した時に張り切って保険に入りました(笑
もう「結婚したら保険に入らないと」と刷り込まれていたんですね。

たろう家が入っていた保険の総額は年間44.4万円。

たろう 終身保険(米ドル建て)、医療保険
はなこ 終身保険、貯蓄型保険、医療保険

毎月3.7万円、途中解約は確かに損しましたが今は解約してよかったと思っています。
はなこの貯蓄型保険は月間1.3万で25年後400万受け取れる保険でした。
しかも25年以内に解約すると元本割れ。
25年間385万支払ってもらえるのが400万。25年間で利率3.89%。
年利にすると

年利0.2%!?今から考えるとこれはひどい!!
ちなみにたろうとはなこの終身保険も貯蓄型にもなっていたので同じ(涙目

ちなみに月間1.3万を25年間、投資信託で低めに見積もって年利3%で下記の内容です。

180万も上乗せされます。
ちょっとリスクとって年利5%で運用した場合、

出典:楽天証券

374万も上乗せ。
普通に投資信託で運用するほうがいいじゃないか!!(怒号

ちなみにたろうが運用している投資信託は大体年6%くらいなので、上記2つを上回ります。
もちろん投資信託なので元本保証はされていませんが、長期運用(15年以上)であればほぼマイナスになることはありません。

嗚呼ぼったくり保険。

解約時に結構損しましたが、良いお勉強代になりました。
解約時の電話の時のほかの保険を進めてくるあたりが心強いなーと思って冷静に断って解約。

不要な保険

いろいろな保険がありますが、たろうなりに考える不要な保険を並べてみます。

・貯蓄型保険    いらん 利率が悪い。貯金と投資でよい。
・医療保険     いらん コスパが悪い。公的保険と貯金でよい。
・がん保険     いらん 保険に入ってもがんは治らん。公的保険と貯金でよい。
・個人年金保険   いらん 利率、コスパが悪い。投資でよい。
・ドル建て終身保険 いらん 利率、コスパが悪い。投資でよい。
・養老保険     いらん 利率、コスパが悪い。投資でよい。
・学資保険     いらん 利率、コスパ、使い勝手が悪い。貯蓄と投資でよい。
・ペット保険    いらん コスパが悪い。貯金でよい。

そもそも生活防衛資金を確保して、堅実に投資信託などで運用すれば事足ります。
今はNISAやつみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCoなど税制優遇されている制度がたくさんあるので、それを使って投資するほうがよっぽど堅実に運用できます。
すでに払い済みとかいう人もあきらめて解約してそのお金を長期投資に回すほうがよっぽど良いです。
保険屋さんに嫌われそうですね。

まとめ

ちなみにたろう家は保険に入っていません。
・2人とも正社員なのでどちらかが無くなっても自立できます。(お金的な意味で
・家は賃貸なので賃貸用の保険に入っています。(ハザードマップ確認済
・車持ってません。(レンタカー借りる時だけ対人対物の保険を利用
・たろう家に子供ができたら掛捨ての生命保険、
ジュニアNISAや投資信託で将来の学費を確保します。

・保険は保険、貯蓄は貯蓄、投資は投資を忘れないこと。
・公的保険と貯蓄のバランスを考えること。
・がん家系だからと心配するのであれば、定期健診に行けばいい。
早期発見なら高額医療制度と貯金でどうにでもなる。
・子供のいる家庭は子供の年齢に応じて生命保険の掛け金を考え直すこと。
小さい子供ならそれなりの金額の保険、大きい子供なら金額が小さい保険など。

余計な保険とはおさらばして、
みんなで小金持ちになろう!

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