【保険】会社員、公務員のおすすめ保険2種類

保険

本当に秋がなくなった気がするのはたろうだけでしょうか。
夏から一気に冬を感じます。
どうも、おはようございます。たろうです。

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会社員、公務員のおすすめ保険2種類

 

以前の記事でたろうは保険は不要と言っていますが、
子どもができると話は別です。
今回は家族が増えた時におすすめできる保険のお話です。

保険に入るべき対象の人

一家の稼ぎ頭が亡くなってしまった時に生活が成り立たなくなる人が、
保険に入るべき対象の人です。

例えば、

・子どもがいる家庭
・高校や大学に進学を予定している家庭

・資産が少ない人

まずこの3つに該当する人は保険に入るべき対象になってくると思います。
ただ上記の方々がすべて必要なわけではありません。
資産が潤沢にあるのであれば問題はないでしょうし、
子どもが自立している場合も不要でしょう。

もちろん稼ぎ頭が亡くなってしまった際には、
国民年金や、厚生年金から遺族給付が給付されますが足りないことが多いです。
そういった意味でも保険が必要な保険もあります。

不要な保険について書いた過去の記事があるので、
見ていただければと思います。

必要な保険は3つだけ

【保険の見直しのコツ】主に必要な保険3つ。
世の中にはいろんな保険がありますよね。でも不要な保険もいっぱいあるんです。本当に必要な保険を自分の頭で考えて選んでみましょう。安心という言葉に騙されないように!

定期型生命保険

稼ぎ頭が障害を負ったとき、亡くなった時にそれぞれ、
障害給付と遺族給付が支給されますが、それでも足りない場合に備えるのが定期保険。

過去に年金制度の記事を書いているので参考にしてもらえばと思います。

年金には3つの給付がある↓

年金は平均いくらもらえるのか。実は国民年金は3種類給付がある。
意外と知らない年金の正体。将来、給付される年金のことを知らないと貯蓄や投資の計画も立てられないですよね。この機会に年金のことを理解してより良い計画をたてませんか?

定期保険には様々なものがありますが、おすすめは「掛捨て型定期保険」です。
貯蓄型や終身型など様々なものがありますが、基本的には掛捨てで十分です。

入る必要がある人の例を挙げて考えてみましょう。

子どもが大学を卒業するまでの資金を確保するために入る場合。
稼ぎ頭40歳 子供2歳一人大学までの費用を2,000万と見積もったケース
・掛捨て型定額20年の保険
・保証額2,000万

上記の保険に入っていれば、稼ぎ頭に何かあった時でも子どもの学費は確保できますね。

保険に入るポイントはいつまでにどの程度の金額が必要なのかを把握して、
必要な保険を選択することです。

ここを理解せずにとりあえず不安だから保険に入るということをしてしまうと、
保証金額に過不足が生じます。
保険屋さんは当然、実入りの良い保険の提案をしてきます。
安心という言葉はもっとも顧客に響く言葉ですからね。

忘れないでほしいのは、保険はあくまで保険です。
掛捨て型を推奨するのは、保険料をより抑えるためです。
貯蓄型などの保険もありますが、貯蓄するのであれば普通に貯金すればよいのです。
貯蓄型にしてしまうと保険料は上がり、資金拘束されてしまうデメリットが大きいです。

もしお金を増やしたいのであれば、貯蓄型などにせずつみたてNISAなどを利用し投資すべきです。

保険と貯金、投資をごちゃまぜにしないことが大切です。

収入保障型生命保険

収入保障保険とは毎月の給与のように支払われる保険のことです。
まるで年金のような保険です。

定期保険と収入保障保険との違いがわかりづらいと思うので、
図にするとこんな感じです。

出典:保険市場

図にも書いてある通り、
一般的な定期保険はどのタイミングでも同じ金額を一括で受け取ることができます。
収入保障保険は契約満了に向けて徐々に受け取れる金額が減るように作られています。
そのため満期に近づくにつれて支払う保険料が安くなっていく仕組みです。

稼ぎ手が亡くなった場合や(加入する保険に指定されている)高度障害を負ったときに、
毎月分割で支払われるものなので、毎月の生活費が計算しやすいことがポイント。
上記の図を例にすると毎月10万を60歳まで受け取れるといいうことです。

ねんきんネットなどを利用していざ稼ぎ手が亡くなった時にいくら給付されるか調べて、
足りない分を収入保障保険で補うようにすれば、
残された家族は安心して生活をすることができます。

加入する際は稼ぎ手が何歳まで働くかを計算に入れた上で、
加入することを考えて加入しましょう。

たろうは定期保険と収入保障保険を併用することをおすすめします。
例えば「定期保険は子どもの学費用」「収入保障保険は普段の生活用」といった具合です。

必ず相見積もりをすること

生命保険を契約する際は必ず、相見積もりを取ることが重要です。

理由は会社によって同じ条件で金額が異なることがあるためです。

同じ保障であれば安いほうがいいですよね。

保険は長い期間、支払い続けるものですので、
月額500円違うだけで最終支払い金額が大きく変わってきます。

30年間500円違えば18万円も変わってきます。
月々の金額でみれば大したことない金額かもしれませんが、
保険期間に応じて計算しておきましょう。

まとめ

今回は会社員、公務員に向けてのおすすめ保険をご紹介しました。

・定額保険
・収入保障保険

会社員、公務員の方は厚生年金に加入しているため、上記2つで十分だと思います。

フリーランスの方は厚生年金に加入していないため、これだけでは足りません。
もう少し手厚い保証を付けることが必要になってきます。

貯金は貯金。
保険は保険。
投資は投資。

別々に考えて最良の判断をして、
コストパフォーマンスの良いお金の使い方をしましょう。

12月推薦図書

11月を終えたので、12月の推薦図書を公開したいと思います。
11月はバタバタしていたので(ゲーム含む)あまり読書できていませんが、
少ないですがおすすめの図書を紹介していきます。

・貯金体質がない人に超おすすめです。
・漫画ベースで書いてあるのでとにかく読みやすい。
・この本を実行することで貯金体質に絶対なります。

・お金の使い方で幸せになる方法を説いてくれています。
・お金があるだけでは幸せになれないということも教えてくれます。
・お金の使い方を考えさせてくれる良書です。

・インデックス投資がいかに優れているかはご存知の通り。
・そのインデックス投資のデータを集めているので非常にわかりやすい。
・何よりも著者が自分の意見だけを信じなくて良いと言っているあたりがいい。

・投資をする上では簿記の知識は必要不可欠です。
・簿記の知識は生活の中でも役に立つので常に勉強してほしいと思います。
・簿記ができれば視野が広がりますよ。

・中学生から勉強してほしいFB3級。
・あまりにもライフプランニング、税金のことなどを知らない人が多すぎる印象。
・不安がある人はぜひ手に取って読んでみてください。絶対に損はありません。

みんなで小金持ちになろう!

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