【知っておこう】景気敏感株・ディフェンシブ株とは

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どうも、おはようございます。たろうです。

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【知っておこう】景気敏感株・ディフェンシブ株とは

 

景気敏感株やディフェンシブ株って聞いたことありませんか?
なんとなーく聞いたことがある方が多いと思います。
ですが何が景気敏感株でディフェンシブ株かわからない人が大半ではないでしょうか。
今回の記事はその「なんとなーく」が解決する記事です。

結論

景気敏感株とは、景気よって株価が変動しやすい株のこと

ディフェンシブ株とは、景気に左右されにくい株のこと

言葉にすると非常に簡単ですね。
ではどのセクター(業種)が景気敏感株なのか、
ディフェンシブ株なのかを分類してみましょう

景気敏感セクター

景気敏感セクターの特徴
・平均株価(例えば日経平均)と連動が強い
・株価のブレが大きい
・安いときに買い高いときに売りやすい(キャピタルゲインと言います)
具体的なセクターは以下の通りです。
銀行
金融
鉄鋼・非鉄
自動車・輸送機
機械
電気・精密
建設・資材
総合商社
不動産
空運・海運

0金利政策になって銀行や金融は即ダメージを負いましたよね。
コロナ状況下の中では工場閉鎖や停止、海外からの輸送が止まり建設と資材が落ち込み、
ホテル関係事業はほぼほぼ下がりました。
政策や何か(例えばコロナ)が発端での影響が玉突きのように株価に影響しやすいのも特徴です。

しかし、株価が落ちやすいのも特徴ですが一気に上昇するのも特徴です。
コロナ前までは円安ということもあり海外からの旅行者が非常に多く、
不動産系は非常に良いパフォーマンスでした。

もう一つの特徴としてグローバル展開している企業が多いです。

このように上下しやすいこともあり、安いときに買い高いときに売るキャピタルゲインを狙いやすいのが景気敏感セクターです。

ディフェンシブセクター

ディフェンシブセクターは簡単に言えば景気敏感セクターの逆ですね。

ディフェンシブセクターの特徴
・平均株価と連動が弱い
・株価のブレが少ない
・安定した配当金が見込みやすい(株価のブレが少ないため)
具体的なセクターは以下の通り
食品
素材・科学
医薬品
情報通信サービス他
電力・ガス
陸運
卸売
小売

見てもらえば想像がつくと思いますが、
生活になくてはならないインフラ系がディフェンシブセクターに多いです。

株価が安定していることも多いので、
高配当銘柄を見つけたら買って保持しておくだけで毎年配当金をもらうこともできるのも魅力。
ただ大化けしにくいところもあり、大きく増配してくれるところが少ないのも悩みです。

上手に混ぜよう景気敏感セクター、ディフェンシブセクター

たろうも日本の配当金狙いで個別株を持っています。
目安は4%以上の配当銘柄を中心に選んでいます。
ただ気を付けているのは、
必ず過去の業績確認と決算と同時に発表される中期経営計画を読むようにしています。
それで気に入れば買うようにしています。

もう一つ注意している点は、景気敏感セクター半分、
ディフェンシブセクター半分を目安に購入している点です。
株価に振り回されないようにするためです。
また両方ともに言えるのは今後上昇が見込める株を選定しています。
特に景気敏感株は見誤ると暴落して減配や無配などになる恐れがあるので慎重です。

ならディフェンシブセクターだけでいいじゃん、と言われそうですが、
ディフェンシブセクターだけだと好景気局面に弱くなってしまうためです。

もし個別株投資を行われる方は参考にしていただければと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

景気敏感セクターとディフェンシブセクターをご理解いただけましたでしょうか。
どっちも一長一短です。
どのように投資するかは投資する人次第です。
リスクを取りすぎるのも危険だし、取らなさすぎると資産は増えない。
リスク許容度は人によって異なるのでその辺り踏まえて考えていただければと思います。

たろうは日本個別株はガチホールドです。
買ったら売りません。
そのつもりで銘柄選定を馬鹿なりにしています。
配当金で不労所得を得るんだ!

10月推薦図書

今月からたろうが今まで読んできた中で推薦できる図書を紹介していきます。
どれを読んでも基本的に損はないです。
新しい考えや知恵を身に着けることができるはずです。
良ければ参考にしてください。

投資するのであれば簿記3級程度の知識は必要です。
簿記を学ぶとお金の見え方が変わってきます。
簿記3級は一週間も勉強すれば資格も取れるので、本当におすすめです。

税金やライフプランニングの勉強になります。
たろう的には資格は必要ないと思いますが、知識として持っておくべき内容です。
特に税金などは自ら申請しないといけないことが多いので必要最低限の勉強にもってこい。

自分自身が最大の資本であること、お金の稼ぎ方、使い方、守り方を学ぶことができる。
漫画なので小説などが苦手な人におすすめ。
学生の子たちに是非読ませておきたい良本。

子供を考えている方、子供がすでにいる方すべての方に読んでほしい本。
養育費にいくら必要なのか、どう対策すればいいのかわかりやすく書いています。
お金に不安があるのであれば読んでおいて損はありません。

投資の基本を学ぶことができる本。
投資のプロでも長く勝ち続けることが難しいことを証明しています。
インデックス長期投資の大切さを理解させてくれる本です。

こちらもインデックス長期投資を薦めている本です。
薦めている理由を過去の歴史から証明しています。
内容は少し難しいですが、絶対に読む価値はあります。

ファイナンシャルインテリジェンスを学ぶことができます。
この本に書かれているのは日本の縮図のように思えます。
知恵や発想、工夫と行動がいかに必要か学べる本です。

「経済資本」「人的資本」「社会資本」この3つから幸せを考える本。
どれが欠けても幸せになれないのではないか?と思えます。
そのために何をすべきかを自らが考えないといけないことを感じさせてくれます。

著者の実体験を元に見つけたお金の増やし方が記されています。
失敗談から成功談へ。
リスクの重要性とインデックス投資の積み上げの力強さを教えてくれる本。

たろうもこの本を読んで米国株投資を始めました。
言葉遣いがかなり強烈ですが、書いている内容はごもっともな内容。
米国株投資を始める前に是非読んでほしい良本。

仕事にはもちろん、日常生活にも生かせる本質的考え方を記した本。
常に考えることを求められるが、それによって生み出される本質は何よりも代えがたいこと。
日本人全員が読めば国が変わると思う。

たろうがブログを始めたきっかけになった本。
隙間時間とか書いていますが正直がっつり時間使っています。
会社だけに頼る時代はもうすぐ終焉を迎えるので、読んでみてほしい良本です。

みんなで小金持ちになろう!

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