子供へのお金の教育のコツ7選

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子供へのお金の教育のコツ7選

 

子供へのお金の教育って悩みますよね。
そこで富裕層の人が実践している子供へのお金の教育をお伝えします。
富裕層でなくてもできることはあるので実践して、
子供が将来お金に困らないようにしよう。

結論

魚の釣り方を教える by老子

結局ここに尽きます。
お金や物を与えすぎると子供はそれに応じて成長してしまいます。
自分で得る力を備えることができず、
将来困るのは子供自身になってしまうのです。

親の知識武装

まずは親が会計の知識や、簿記、FPなどのマネーリテラシーが高いこと。
これが求められます。

これがなければ基本的に富裕層になれませんよね。

遅くはないので簿記3級とFP3級くらいはサクッと取ってしまいましょう。
簡単です。
むしろ勉強になるので大人でも知っておくべきだと思います。

倹約している姿を見せる

結局子供は基本的に親の姿を見て育ちます。

倹約している姿は子供にとっての教科書です。
資産があるからと言って豪邸に住む必要はなく、ブランド物が必要なわけでもない。
大切なものは家族と過ごす時間であったり、友人と過ごす時間であったりします。
そこにお金の概念はありません。
このような姿を見て育った子供は同じように成長するでしょう。

逆に、見栄を張る親だと当然見栄を張る人間に成長します。
家、車、時計、靴、カバン、スーツなどのブランド物などですね。

見栄を張る富裕層は3代で終わると言われていますが、
これは見栄を張った結果です。
・1代目が見栄を張り子供を育てる。
・1代目が見栄を張るために子供の様々なものを与える。
・自分の力でものを勝ち取る力のない2代目は1代目の資産で見栄を張る。
・2代目と同様に3代目も見栄を張るように育てられる。
・3代目の頃には1代目の資産が尽きる。
こんな感じですね。

資産があることを言わない

金融教育を考えている親は資産があることを子供に言いません。

子供は非常に賢いです。
資産があることを知れば、子供の頃は何もなくとも、
大人になってから資産をあてにします。
とことん伝えません。

資産があることを伝えるのは、
大人になって経済的自立をした後です。
これは就職したレベルではなく、
世帯を持ち家族を養い、親のお金を必要としないとわかったタイミングです。

子供が複数いる場合は、全員が経済的自立をしたタイミングです。

自らお金を稼がせる

不必要な小遣いは与えません。

高校までは親が学費を支払い、大学からは子供に支払わせる親も多いようです。
もしくは学費のみを支払い生活費や小遣いは自身で稼がせる。

倹約している姿を見せ、資産があることを伝えていないため、
これが通用するのです。

自ら稼ぎ、自分の生活を作り出す力をここで養わせるのです。
倹約してきた過程で育った子供は、
その育った環境で過ごすことができる素養を身に着けています。

資金援助を行わない

結婚式や家、車の購入といった大きくお金のかかる場面での資金援助を行わない。

ここまでくると徹底していますね。
お金を貯める方法や稼ぐ方法、投資などの知識を与え自身で対応できる知識を与える程度です。
分相応の買い物をするように育っているので、
堅実に考える大人になっていることが多いようです。
怖いのは結婚相手が散在タイプであることですね。非常に怖い。

自己解決能力を高める

ここまで行ってきたのは子供自身のマネーリテラシーを育てるのと同時に、
自己解決能力(稼ぐ力、貯める力、増やす力、守る力、使う力)を磨かせるためです。

子供可愛さになんでも与えてしまうと、
残念ながら人間は下へ流れていく生き物ですのでそちらに流れてしまいます。
おじいちゃんおばあちゃんには要注意です。甘やかせの天才!

学費・教育費にはお金を使う

今までと1点だけ違うのは学費と教育費(習い事)です。
知識と経験は本人の大きな財産となるため、ここにはお金をかける親が多いです。
富裕層の子供に医師や弁護士、会計士、税理士などが多いのはこの点が大きいと思います。

ただムダ金を使うわけではありません。
例えば公立高校でも風土がしっかりしており、
賢い高校であれば無理に私立に行かせることはありません。
小学校、中学校も同じです。

習い事はチャレンジをさせる機会を設けるために積極的に行わせているようです。
ただし親から言い出すのではなく、本人の意志があってこその習い事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

子供可愛さでいろんなことに手を指し伸ばし過ぎていませんか?
自分(親)のためなのか、それとも子供の将来のためなのか。
軸をブラさないように育てて将来につながる金融教育を行いたいですね。

今回参考にしたのは2013年に発行された書籍

エビデンス付きで記載されているので非常に面白いのでおすすめ。

また「うんこお金ドリル+金融庁」もこういった取り組みをしています。
うんこお金ドリルお子さんと一緒にやってみてください。

11月推薦図書

10月を終えたので、11月の推薦図書を公開したいと思います。
10月に読んだ本の中でおすすめできる図書をを選びましたので、
是非興味をもっていただければと思います。

・とにかく漫画なので読みやすい!
・投資初心者、投資を考えている人に読んでほしい!
・税理士youtuber大河内さんが面白おかしく説明してくれています。

・中学生から読ませたい。
・お金の考え方がを学ぶことができる。
・お金のことをまじめに考えたことのない人は全員におすすめ。

・たぱぞうさんが実際に行った投資方法が記載されています。
・何よりも金融資産ごとのおすすめ運用方法などが参考になる。
・米国で投資を行う根拠を元に説明されているので非常に腑に落ちます。

・米国投資を中心とした投資を体系化して説明してくれている良書。
・目的、目標からの逆算した投資方法の記載。
・投資するための順序を踏まえて説明されているので米国株をする人にはぜひ読んでほしい。

・今現在一番売れているお金に関する本です。
・投資だけではなく、お金全般に関することが網羅されており、体系化されている。
・投資をしない人にも是非読んでほしい本当に良い良書。

・故・小池一夫さんの名著。
・生きていくことについて避けることができないことを文字にしてくれています。
・大人こそ読んでいただき、共感する部分を今一度振り返って大事にしてほしいと思える良書。

・投資をする上では簿記の知識は必要不可欠です。
・簿記の知識は生活の中でも役に立つので常に勉強してほしいと思います。
・簿記ができれば視野が広がりますよ。

・中学生から勉強してほしいFB3級。
・あまりにもライフプランニング、税金のことなどを知らない人が多すぎる印象。
・不安がある人はぜひ手に取って読んでみてください。絶対に損はありません。

みんなで小金持ちになろう!

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