【賃貸向け】引っ越しで節約するコツ4選

保険

今年もあと二か月。
皆さんやり残したことはありませんか?
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【賃貸向け】引っ越しで節約するコツ4選

 

引っ越しってめんどうですよね。
ですが引っ越しでの節約は大きい節約につながります。
今回の記事は引っ越しが節約につながるメリットがわかるようになります。

結論

事前に知識武装すること。
知らないことを知ってぼったくられないようにする。
これに尽きます。
知らないことを知ることが非常に大切。

もう一つ大切なことは
引っ越し需要の低い時に引っ越しをすること。
ポイントは5月のゴールデンウィーク明けから7月上旬。

コツ①火災保険で家の傷を直す

まず退去する時にお金がかからないようにしましょう。

火災保険で家の傷を直せることを知っていましたか?
火災保険は火災の対応だけではありません。
例えば家具を落として床に穴が空いてしまっただとか、
壁を削ってしまっただとか。
こういう時に火災保険を使って修繕をすることができます。

ポイントは「やってしまった時にすぐ手配すること」です。
もちろん故意はだめですよ。

これをしておくことで、退去時にお金がかからなくなります。

コツ②引っ越し先を探す

引っ越し先を探すときに大切なのは「相見積もり」です。
いろんな仲介業者さんありますよね。
SUUMOさんやHOME’sさんとか。

気に入った賃貸先を見つけたら、内覧を申し込みましょう。
その時にあるあるなのが、仮申し込みや手付金を入れないこと。
後で良い条件の物件があるとも揉めます。揉めに揉めます。
うまく断ってください(笑
資料を持ち帰って検討するとか妻と相談するとかなどなど。

内覧を終えたら、様々な仲介業者に相見積もりの依頼をしましょう。
結構仲介業者によって違う金額で出してきます。
この時に敷金と礼金もチェックしておきましょう。
この時のポイントはメールやLINEで行い、記録を残しておくことです。
特に特約条件に関する内容は事前に教えてもらうようにしましょう。

契約時に内容が変わっていることがあるためです。

条件を指定して自分の代わりに探してくれる会社もあります。
かなり良心的なのでおすすめです。

出典:Yeah!賃貸

Yeah!賃貸

出典:イエプラ

イエプラ

ただ地域によっては使えないところもあるので、
一度試してみてください。

コツ③契約時にできる交渉

ここが一番の本番です。
直接交渉なので、録音もありだと思います。
相手も下手なことも言えなくなるので。
(もちろん自分も下手なことは言えなくなりますが・・・)

チェックポイント

仲介手数料は家賃の最大52.5%までである
・法律で定められているので家賃の52.5%以上だと交渉できます。
・それ以上はぼったくり。

火災保険は自分で決めることができる
・火災保険は入る価値があります、
ですが高い(1万以上)火災保険で設定されていることが多い。
・年間3,000円~5,000円程度の火災保険もあるので自分で選ぶと伝えましょう。
・交渉が面倒だと思ったら入居後に変更したらOK

・ただ特約に借家人賠償金額が3,000万円以上などの条件が付いていたりすると、
安くできない場合もある。(そもそもが高い)

賃料と共益費は交渉の余地あり
・ただ安くしてくれだと交渉もできないので、○○円だったら即決めるや1か月分無料にしてくれたら即決など選択肢を相手に選んでもらうと良い。

入居時と退去時のハウスクリーニング代はなくすことができる。
・ハウスクリーニング代は大家が持つべきものですので、交渉しましょう。

鍵の交換は自由
・変更の必要がなければしなければ良い。
・もし変更したいのであれば自分で手配するほうが安く済む。

消火器の設置の有無
・これは大家がしなければいけない義務なので入居者が支払う必要はない

要は仲介業者がオプションマシマシで迫ってくるので、
一つずつ不必要なオプションは断りましょう。

コツ④引っ越し代の節約

引っ越し業者大手引っ越し業者を使うよりも、
個人で行っている業者を利用するほうが安くつことが多いです。
(長距離引っ越しは大手しか取り扱ってもらえないこともありますが・・・)

出典:くらしのマーケット

くらしのマーケット

元々引っ越し業者で働いていて、
個人事業主として引っ越し業者になっている人たちが多いです。
かなりの数の引っ越し業者が登録をしているので、
必ず「相見積もり」を取るようにしましょう。

たろうの場合

たろうも7月末に引っ越しをしたので、実例を挙げておきます。

・契約更新時に家賃交渉を行ったら1,000円のみだったので引っ越しを決断。
・Yeah!賃貸とイエプラに依頼しつつ、賃貸会社で同時に物件探し。

・気に入った賃貸物件を内覧。
・退去時支払い0円。

・家賃と共益費を1万円引きで交渉成立(ひとつ前の賃貸より1.5万削減)
・仲介手数料半部以下の3万円で交渉成立。(0にはできなかった)
・その他オプションほぼなしで交渉成立。
(退去後のクリーニング5万円だけ外せなかった・・・・)

・大手引っ越し見積(エアコン取付有)9万を暮らしのマーケットで4.5万で引っ越し。
・引っ越し後火災保険変更。年1万から半額の5千円。
(一度支払った火災保険は日割りや月割りで返ってきます。)

近距離(徒歩20分程度)の引っ越しだったのですが、
かなり上手にできたと思います。
そのままの賃貸だと家賃2か月分の更新利用がとられていたので、
引っ越しを決意しました。
引っ越してからの照明器具やカーテンなどかかりましたが、
初期費用引っ越し込みの10万円以内での引っ越しです。

家賃が1.5万円安くなったので、8か月で元が取れます。
駅まで徒歩10分になり、部屋も広くなったので快適です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

たろう自身も実践しているので間違いなくできます。

・知識武装する。
・時期を選ぶ。
・相見積もりをする。
・余計なオプションはつけない。
・交渉できるポイントをまとめる。
・引っ越し業者は大手にしない。
簡単にまとめるとこんなところです。

家賃(持家含む)は人生の3大支出です。
満足する場所且つ固定費を下げることができるといいですね。

10月推薦図書

今月からたろうが今まで読んできた中で推薦できる図書を紹介していきます。
どれを読んでも基本的に損はないです。
新しい考えや知恵を身に着けることができるはずです。
良ければ参考にしてください。

投資するのであれば簿記3級程度の知識は必要です。
簿記を学ぶとお金の見え方が変わってきます。
簿記3級は一週間も勉強すれば資格も取れるので、本当におすすめです。

税金やライフプランニングの勉強になります。
たろう的には資格は必要ないと思いますが、知識として持っておくべき内容です。
特に税金などは自ら申請しないといけないことが多いので必要最低限の勉強にもってこい。

自分自身が最大の資本であること、お金の稼ぎ方、使い方、守り方を学ぶことができる。
漫画なので小説などが苦手な人におすすめ。
学生の子たちに是非読ませておきたい良本。

子供を考えている方、子供がすでにいる方すべての方に読んでほしい本。
養育費にいくら必要なのか、どう対策すればいいのかわかりやすく書いています。
お金に不安があるのであれば読んでおいて損はありません。

投資の基本を学ぶことができる本。
投資のプロでも長く勝ち続けることが難しいことを証明しています。
インデックス長期投資の大切さを理解させてくれる本です。

こちらもインデックス長期投資を薦めている本です。
薦めている理由を過去の歴史から証明しています。
内容は少し難しいですが、絶対に読む価値はあります。

ファイナンシャルインテリジェンスを学ぶことができます。
この本に書かれているのは日本の縮図のように思えます。
知恵や発想、工夫と行動がいかに必要か学べる本です。

「経済資本」「人的資本」「社会資本」この3つから幸せを考える本。
どれが欠けても幸せになれないのではないか?と思えます。
そのために何をすべきかを自らが考えないといけないことを感じさせてくれます。

著者の実体験を元に見つけたお金の増やし方が記されています。
失敗談から成功談へ。
リスクの重要性とインデックス投資の積み上げの力強さを教えてくれる本。

たろうもこの本を読んで米国株投資を始めました。
言葉遣いがかなり強烈ですが、書いている内容はごもっともな内容。
米国株投資を始める前に是非読んでほしい良本。

仕事にはもちろん、日常生活にも生かせる本質的考え方を記した本。
常に考えることを求められるが、それによって生み出される本質は何よりも代えがたいこと。
日本人全員が読めば国が変わると思う。

たろうがブログを始めたきっかけになった本。
隙間時間とか書いていますが正直がっつり時間使っています。
会社だけに頼る時代はもうすぐ終焉を迎えるので、読んでみてほしい良本です。

みんなで小金持ちになろう!

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