【介護制度】他人事じゃないからこそ勉強

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【介護制度】他人事じゃないこそ勉強

 

親の介護で仕事を辞めないために、
自分の人生まで犠牲ににしないで!

大半の人はいずれは直面する介護制度。
たろうも例外ではありません。
その時になって焦る前にできることは今やっておいて、
使える制度をしっておきましょう。

結論

・介護費用平均約500万
・介護期間平均約4年

一般的に上記の金額と期間が必要とされてるんですよね。

ただし介護期間はあくまで平均なので、
10年以上続くケースもあり、
その場合の介護費用は更に膨らむということを覚えておきましょう。

このために仕事を辞めて、
厳しい現実と向き合っている人が多いのも事実です。

乗り切るためにも事前知識や貯金が必要であることを知っておけば、
心構えもできますよね。

政府からの注意喚起

今後はますます高齢者が増えることもあり、
最近では政府からも注意喚起が出るほどの問題になっているのよね。

出典:厚生労働省

国も介護離職を大きな問題として取り扱っています。

ですが残念なことに会社や国の介護制度を知っている人は、
半数にも満たないのが現状です。

言い換えれば今後、介護問題で半数以上の人が困るかもしれないという、
問題を抱えているということなんですよね。

介護離職は人生が狂ってしまう危険があります。
「まだ両親が若くて実感が湧かないよ」
って人も介護の現実を知って早いうちから備えておきましょう。

介護離職が人生を狂わせてしまう 大きな理由は3つ。

・自分の老後の年金が減る
・介護後の復職が大変
・介護がいつまで続くかわからない

長い介護生活で自分の将来の年金が減ってしまうのはもちろん、
復職が困難になり70代になる前に貯蓄がゼロになるケースが出てきています。

上記を回避するには、
どういった制度があるのか、
自分でどれだけ貯蓄することができるかがカギとなってきます。

制度を活用しよう

様々な介護の問題を解決するには、
制度を活用することがベターです。

公的制度

【介護休業制度】
・要介護状態の家族(配偶者(事実婚を含む)、父母、子、配偶者の父母、祖父母、兄弟姉妹、孫)がいるケースが該当します。
・給与は過去12か月の67%。
・期間は93日(土日祝日などの休日を含む)
・1年以上勤務していること、申請日から93日以内に退職する予定がないこと、週3日以上の勤務していること。

【介護休暇制度】
・要介護状態の家族(配偶者(事実婚を含む)、父母、子、配偶者の父母、祖父母、兄弟姉妹、孫)がおり、2週間以上介護が必要なケースが該当します。
・労働基準法が定めている有給とは別に取得することが可能。
・有給か無給かは会社の規定によるので確認しておきましょう。
・勤務6か月未満、週2日以下の勤務者は対象外
・対象家族が1人の場合は5日間まで、2人以上であれば10日間。
(これ短いよね)

【公的介護保険】
・40~64歳(第2号被保険者)は16種の疾病にのみ適用
・65歳以上(第1号被保険者)は要介護、要支援にかかわらず適用
居宅サービス費の支給限度基準額(上限あり)が1割負担になる(所得によっては2割や3割になります)
出典:厚生労働省

職場の制度

ここからは職場によって適用が変わってきます。
事前に調べておくと良いと思います。

【在宅勤務制度】
・いわゆるテレワークですね。コロナをきっかけに導入をしている会社も多いと思います。
現場仕事の人もこのような場合は会社に相談しておくことで、
テレワーク勤務部署に異動することも可能性はゼロではないのでまず相談しましょう。

【再雇用制度】
・辞める時点で申請しておくことで、何年以内に復帰すれば再雇用してくれる制度です。
これも事前に確認しておくと安心できますね。

会社によっては他にも制度があるかもしれないので、
事前に調べておくことが大切です。

過去記事も参考になるかと思います↓

【社会保険】今さら聞けない抑えておくべき7つのポイント。
社会保険の中でも特に知っておくと良いことに焦点を合わせて説明します。意外と日本の皆保険は世界でも最高水準だと思います。

こちらもどうぞ↓

年金は平均いくらもらえるのか。実は国民年金は3種類給付がある。
意外と知らない年金の正体。将来、給付される年金のことを知らないと貯蓄や投資の計画も立てられないですよね。この機会に年金のことを理解してより良い計画をたてませんか?

まとめ

親の介護で仕事を辞めないために、
自分の人生まで犠牲ににしないで!

やはりこれを守るためには事前知識が必要ですね。

公的制度、職場制度この2つをしっかり使うことと、
まずは有給が残っている人はまず有休を使い切ってから、制度活用をしていきましょう。

会社によっては勤務連続何日以上欠勤になると退職扱いになる企業もあるかと思いますので、
事前にそのあたりも調べておくと良いと思います。

自分と家族の人生を大切にしよう。

12月推薦図書

11月を終えたので、12月の推薦図書を公開したいと思います。
11月はバタバタしていたので(ゲーム含む)あまり読書できていませんが、
少ないですがおすすめの図書を紹介していきます。

・貯金体質がない人に超おすすめです。
・漫画ベースで書いてあるのでとにかく読みやすい。
・この本を実行することで貯金体質に絶対なります。

・お金の使い方で幸せになる方法を説いてくれています。
・お金があるだけでは幸せになれないということも教えてくれます。
・お金の使い方を考えさせてくれる良書です。

・インデックス投資がいかに優れているかはご存知の通り。
・そのインデックス投資のデータを集めているので非常にわかりやすい。
・何よりも著者が自分の意見だけを信じなくて良いと言っているあたりがいい。

・投資をする上では簿記の知識は必要不可欠です。
・簿記の知識は生活の中でも役に立つので常に勉強してほしいと思います。
・簿記ができれば視野が広がりますよ。

・中学生から勉強してほしいFB3級。
・あまりにもライフプランニング、税金のことなどを知らない人が多すぎる印象。
・不安がある人はぜひ手に取って読んでみてください。絶対に損はありません。

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