【おすすめ米国ETF】高配当・増配当5銘柄。

投資

ジャンプは時々土曜日に発売されるから気をつけろ。
いつも月曜だから勘違いする時あるんだよね。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【おすすめ米国ETF】高配当・増配当5銘柄。

 

つみたてNISAとiDeCoの積み立てをすると、
長期間崩すことができないので、やり続けるのは地獄の所業
たろうは今の生活も大切にしたいので、
配当金や分配金が出るETFや株にも投資しています。
今回は株は初心者には難しいので、簡単にできる高配当&増配当米国ETFを紹介します。

↓投資信託とETFの違いが記載されている記事↓

【万人向け】NISAにも使えるおすすめ証券口座2つ②
SBI証券のメリットデメリットだけではなく、SBI証券と相性の良いクレジットカードや銀行も紹介しています。この機会に検討してみてはどうでしょうか。

結論

おすすめする米国ETFは下記の5つです。

■高配当株ETF
・SPDR ポートフォリオ S%P500 高配当株式 ETF(SPYD)
・バンガード・米国高配当株式 ETF(VYM)
・iシェアーズコア米国高配当株 ETF(HDV)
■増配当株ETF
・SPDR S&P 米国高配当株式 ETF(SDY)
・バンガード・米港増配当株式 ETF(VIG)
ちなみにたろうはすべて所有しています。

それぞれ特徴があるので順番に説明していきます。

米国高配当株式ETF3つ

SPDR ポートフォリオ S%P500 高配当株式 ETF(SPYD)

SPYDはHDV、VYMに比べ安いので買いやすいのいいですね。
ただ怖いのは景気敏感ETFなので高値掴みをしないように気を付けたいところ。
安いときに大量購入してホールド作戦がおすすめな銘柄。

バンガード・米国高配当株式 ETF(VYM)

組み入れ銘柄が412もありますが景気敏感株が60%程度占めています。
とはいえ分散されていて経費率が低いのは良い点なので定期積立に向いていると思います。

iシェアーズコア米国高配当株 ETF(HDV)

ディフェンシブセクターとは、
「生活必需品」「ヘルスケア」「通信」「公益」の4つのセクターのことを指します。
不況でも必要とされる業界のことですね。
HDVはディフェンシブセクターの割合が60%と保守的な銘柄です。
安定を取りたい人はこちらがおすすめ。

米国増配当株式2つ

SPDR S&P 米国高配当株式 ETF(SDY)

景気敏感株が40%ほど組み入れられていますが、
20年間も増配を続けている企業で構成されている点が安心材料。
ITバブルやリーマンショックも乗り越えていますからね。

どのくらい毎年増配をしているかは下記を見てください。

10年で分配金が174%になっています。
購入してホールドしておけば自然と生み出してくれる分配金が増えていく銘柄です。

バンガード・米港増配当株式 ETF(VIG)

こちらは10年間連続増配銘柄で構成されていますので、
ITバブルやリーマンショックなどの不況を経験していないあたりが心配です。

分配金の増配状況を見てください。

SPDとは異なり10年前から分配金が196%と上昇率が非常に高いです。
増加スピードはこちらの方が高いですね。
リーマンショック級の不況が来た時にどうなるかで本物かどうかわかると思います。

米国ETFを購入する上での注意点

ETFは投資信託と違い1口単位で購入しなければなりません。
購入する時のマイルールを作っておくと良いと思います。
たろうの場合は月に一度、5万~10万までと決めており、
チャートを見て安値のものに集中、または分散して購入するマイルールにしています。

そして為替リスクも背負うことになります。
円とドルの為替を見ておく必要もありますね。
たろうはよっぽどなことがない限りは無視してます。

また二重課税と言って「米国で10%の税金」+「日本で約20%(正確には20.315%)」
の税金が掛かってしまいます。
10,000円の分配金であれば手元に入るのは約7,200円ということです。

二重課税を取り戻す方法は確定申告をすることで還付されますので、
ふるさと納税などと一緒に確定申告を忘れないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
おすすめ米国高配当&増配当ETF5つ。
それぞれに特徴があるので、どれも一長一短です。

■高配当株ETF
・SPDR ポートフォリオ S%P500 高配当株式 ETF(SPYD)
・バンガード・米国高配当株式 ETF(VYM)
・iシェアーズコア米国高配当株 ETF(HDV)
■増配当株ETF
・SPDR S&P 米国高配当株式 ETF(SDY)
・バンガード・米港増配当株式 ETF(VIG)

たろうの初めての不労所得は米国ETFでした。
メールが届いて「これが不労所得なのかー!」と喜んでいましたね。
まぁ再投資にお金を回したんですけど。

ちなみに今回ご紹介した5つは「楽天証券」「SBI証券」どちらでも購入可能です。
SBI証券には米国ETF自動積立設定があるので便利ですよ。

分配金は再投資に使うもよし、生活費に充てるもよし、浪費もよし!
たろうは決して浪費を否定しているわけではありません。
浪費は人生を豊かにしてくれるので、必要なものだと思っています。
度が過ぎるのはどうかと思いますが・・・。

10月推薦図書

今月からたろうが今まで読んできた中で推薦できる図書を紹介していきます。
どれを読んでも基本的に損はないです。
新しい考えや知恵を身に着けることができるはずです。
良ければ参考にしてください。

投資するのであれば簿記3級程度の知識は必要です。
簿記を学ぶとお金の見え方が変わってきます。
簿記3級は一週間も勉強すれば資格も取れるので、本当におすすめです。

税金やライフプランニングの勉強になります。
たろう的には資格は必要ないと思いますが、知識として持っておくべき内容です。
特に税金などは自ら申請しないといけないことが多いので必要最低限の勉強にもってこい。

自分自身が最大の資本であること、お金の稼ぎ方、使い方、守り方を学ぶことができる。
漫画なので小説などが苦手な人におすすめ。
学生の子たちに是非読ませておきたい良本。

子供を考えている方、子供がすでにいる方すべての方に読んでほしい本。
養育費にいくら必要なのか、どう対策すればいいのかわかりやすく書いています。
お金に不安があるのであれば読んでおいて損はありません。

投資の基本を学ぶことができる本。
投資のプロでも長く勝ち続けることが難しいことを証明しています。
インデックス長期投資の大切さを理解させてくれる本です。

こちらもインデックス長期投資を薦めている本です。
薦めている理由を過去の歴史から証明しています。
内容は少し難しいですが、絶対に読む価値はあります。

ファイナンシャルインテリジェンスを学ぶことができます。
この本に書かれているのは日本の縮図のように思えます。
知恵や発想、工夫と行動がいかに必要か学べる本です。

「経済資本」「人的資本」「社会資本」この3つから幸せを考える本。
どれが欠けても幸せになれないのではないか?と思えます。
そのために何をすべきかを自らが考えないといけないことを感じさせてくれます。

著者の実体験を元に見つけたお金の増やし方が記されています。
失敗談から成功談へ。
リスクの重要性とインデックス投資の積み上げの力強さを教えてくれる本。

たろうもこの本を読んで米国株投資を始めました。
言葉遣いがかなり強烈ですが、書いている内容はごもっともな内容。
米国株投資を始める前に是非読んでほしい良本。

仕事にはもちろん、日常生活にも生かせる本質的考え方を記した本。
常に考えることを求められるが、それによって生み出される本質は何よりも代えがたいこと。
日本人全員が読めば国が変わると思う。

たろうがブログを始めたきっかけになった本。
隙間時間とか書いていますが正直がっつり時間使っています。
会社だけに頼る時代はもうすぐ終焉を迎えるので、読んでみてほしい良本です。

みんなで小金持ちになろう!

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