【iDeCo(イデコ)】おすすめ金融機関(証券会社)は?メリット・デメリットは?

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【iDeCo(イデコ)】おすすめ金融機関(証券会社)は?メリット・デメリットは?

 

今回の記事でiDeCoのおすすめ金融機関とメリットとデメリットを理解してもらえればと思います。

iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)とは

人生100年時代に突入し始めている昨今、年金だけでは補えないのが現状。
iDeCoは自分で掛金を拠出して、運用し、老後に備えるために国が作った制度です。
要は「自分で老後の資金を貯めて、安心できるように準備しよう」といったものです。
iDeCoに加入した場合、毎月手数料がかかってきます。

・初回手数料      2,829円
・国民年金基金連合会へ 105円(拠出した月)
・信託銀行へ      66円(毎月)

これだけの費用が必ず掛かってきます。無料ではないんですね。

また拠出金額が人によって異なってきます。

出典:iDeCo公式サイト

※企業型DC(企業型確定拠出年金)・DB(確定給付企業年金と厚生年金基金)

iDeCoに加入できるかどうかは会社によって異なるので、始めようと思っている人は人事課や総務課に確認しましょう。

結論

たろう的にはSBI証券がおすすめ。
何故ならたろうが優秀だと思える投資信託の選択肢がSBI証券の方が多いからです。
とはいっても楽天証券が悪いわけではありません。
どちらも良い投資信託もあるので、正直好みで分かれるところだと思います。

【おすすめ金融機関】SBI証券と楽天証券を比較

大体の証券会社では投資信託に拠出する際にその都度、購入手数料がかかりますがこの2つの証券会社は手数料が0円と余計な手数料がないことでもおすすめです。

SBI証券

銘柄数 37種類
投資家たちの人気の高い「eMAXIS Slimシリーズ」が8つ取り扱っています。
「eMAXIS Slimシリーズ」は信託報酬も安く、盤石な投資先で運用されているため非常に人気です。(たろうも積み立てています)

何といってもたろうが気に入っている点は以下の点です。
業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続けるファンドシリーズ
顧客のために運用コストを最低水準を目指してくれます。
過去に何度も同じような低コストのファンドが出てきた際に、信託報酬を見直して更に安くしている実績もあります。

取り扱っている8つのファンドの中には利益を優先したファンドや、逆に安定型のディフェンシブなファンドもあり選択できる点に大きな利点があります。
状況に応じてオフェンシブなファンドからディフェンシブなファンドへ資産運用に変化がつけられる点がいいですね。

楽天証券

銘柄数 32種類
楽天証券も負けじと投資家たちに人気のファンドがあります。
楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
バンガードというのは世界最大規模(世界3本の指に入る)資産運用会社です。
その運用会社が運用する投資信託なので、信用も人気も非常に高いです。

気になる点はどちらも株式運用ということもあり、オフェンシブである点です。
債権などディフェンシブで且つ良いファンドがあれば楽天も良いかなと思います。

俺はオフェンシブで老後まで攻めるぜ!という方向けですね。

iDeCoのメリットとデメリット

当然、資産運用を自己責任の範囲内で行うのでiDeCoにもメリットとデメリットがあります。

メリット

・掛金が全額所得控除になる。
仮に毎月1万円を拠出し、所得税10%、住民税10%の人は年間2.4万円の税金が減税になります。
・通常、運用益に20.315%課税されますが、iDeCoは非課税で再投資されます。
この点はNISAと同じですね。
・受け取る時にも税制控除がある。かつ受け取り方にも「一括」と「年金」の2種類ある。
一括で受け取る場合、退職所得控除が利用できます。
退職所得控除とは以下の内容です。
勤続年数20年以下の場合 40万円×勤続年数 この額が80万円に満たない場合は80万円
勤続年数20年超の場合  800万円+70万円×(勤続年数 – 20年)

難しいので例を出しますね。
iDeCoで貯まったお金が1,500万、勤続年数25年の場合
800万+(70万×5年)=1,150万←これが所得控除されます。
つまり1,500万-1,150万=350万にしか税金が掛からないということです。
・年金として受け取る時、公的年金等控除を受けることができる。

計算式は以下の通りです。

出典:国税庁HP

これも難しいので例を出します。
公的年金収入金額(国民年金・厚生年金・iDeCo合わせた金額)が300万、且つ65歳以上の場合
300万(収入額)ー120万(控除額)=180万(税金が掛かる金額)

ぱっとみると一括でもらうほうが税金が少なくて良いように見えますが、年金として受け取った場合、まだiDeCoに残っている資産は引き続き非課税で運用され続けています。

貰える年金額とiDeCoの運用額を天秤にかけて、一括で受け取るのか、年金で受け取るのかを考えましょう。

デメリット

・一番のデメリットは資金拘束されてしまうこと。
拠出した金額は原則60歳になるまで引き出すことができません。
なのでiDeCoよりも、まずNISAを使うことをお勧めします。
・運用に失敗すると元本割れする。
受け取ろうと思ったときに暴落していると元本割れしている可能性があります。
その時は取り崩さず、貯金でしのぎ、最低でも元本程度にもどるまで待つことをお勧めします。
・所得のない専業主婦(夫)は所得の控除メリットがない
収入がないため所得税、住民税の控除メリットがありません。
あると言えば利益に税金が掛からないことだけです。
もし専業主婦(夫)の方がiDeCoを利用する場合はよく考えましょう。

まとめ

・たろうのおすすめはSBI証券。
選択肢が豊富なため、必要都度拠出先を変更できるため。
・iDeCoは掛金控除もあり、受け取り時の控除枠も大きいメリットがある。
受け取り時にはよーーーーく考えて一括か年金か、更に遅らせるか考えよう。
・資金拘束は大きなデメリット。
必要な時に引き出せない、必要になるお金はちゃんと貯金しておこう。
やるのであればまずNISAから。
NISAは必要都度引き出すことができるからね。
みんなで小金持ちになろう!

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