【投資初心者も安心】おすすめインデックスファンド8選

投資

新しいこと始める時ってなんか怖いよね。
ただ始めてしまえば意外と大丈夫だったりする。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【投資初心者も安心】おすすめインデックスファンド8選

 

今回の記事では、初めての方でも迷わず投資信託を選べるようになると思います。
r楽天証券とSBI証券の中から外れのない8つのインデックスファンドを選びました。

ただ知っていてほしいのは「未来は誰にも予測できない」ということ。
何を選んでも暴落に合うことはあります。

投資の格言に「Don’t put eggs in one basket」ということわざがあります。
「卵を一つの籠に入れるな」というものです。
籠を落とすとすべての卵が割れてしまいますよね。
集中投資をするとリスクが大きいので、分散する有用性を伝える格言です。

分散方法にもいろいろあります

・地域を分散する(国、先進国、新興国)
・時間を分散する(毎月同日に定額で購入)
・投資対象を分散する(株式、債券、REIT、コモディティ)※
投資信託の場合はこの3つに意識しましょう。
※REIT 不動産投資信託のこと
※コモディティ エネルギーや貴金属など消費取引所で扱われている商品のこと
初めての方は少額から始めることをおすすめ。
自分のリスク許容度がわからないと思うので、
例えば1日で50万を失うことに耐えられない人や、10万でも耐えられない人もいます。
少しずつ金額を上げて自身のリスク許容度を確かめるといいと思います。(超大切
例えば月1,000円や10,000円といった感じです。
これから下記の表を参考に見ていただければと思います。

SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)


※米国の代表的な500社の株式で構成される指数

S&P500は過去に様々な暴落からも負けることなく伸び続けている優秀な指数です。
長期間(15~20年)運用することで高確率で年利6~7%確保できる可能性があります。
たろうも毎月購入しています。どちらも優秀。

SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド


※米国株式市場に上場する約4,000もの投資可能銘柄を網羅した指数

S&P500は代表的な500銘柄に投資されますが、
こちらは米国全体に投資をするイメージです。
どちらもベンチマーク(指標)は同じですが、
楽天証券の方が信託報酬が高い点が難点。
正直好みかなと思います。
ちなみにたろうも買ってます。

SBI-SBI・全世界株式インデックス・ファンド

※主要先進国株式及び新興国株式等が対象となり、約8,000銘柄で 構成された指数

これ一つで全世界へ分散することができるので分散効果は大きいです。
ただ全世界と銘打っているものの、米国の株式が57%を占めています。
ただ米国が不況になった場合はほかの好調な国の株式が自動的に入れ替わる点は利点。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

※⽇本を除く先進国22ヵ国・地域と新興国24ヵ国の計46ヵ国の 各国株式市場の値動きを表す全海外株式指数

こちらも全世界に分散されたインデックスファンド。
でも日本は含まれていません。
日本はもうだめだ!という人におすすめ。
2050年には人口1億人切るし、超高齢化社会に夢はない!という人向け(酷
(書きながらおすすめじゃないかもと思い始めた・・・)

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

※先進国24か国、新興国21か国、フロンティア国25か国の約70か国。
各国市場の時価総額上位約85%をカバーする広範なインデックス。

こちらも全世界をまるっと買う投資信託です。
相変わらず米国の比率は高いですが、国を分散させるには非常に良い投資信託。
たろうも購入してますね。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

こちらは今までのと違い、分散効果が非常に高い商品です。
国だけではなく、債券やREITに均等分散されている商品。
これに時間も分散すればリスクはだいぶ抑えられるでしょう。
ですが、リターン(利益)も大きく出ないのはデメリットです。
何も考えたくない人にはおすすめだとおもいます。

まとめ

大切なことは

・地域、時間、商品を分散させてリスクを減らすこと。
・少額から始めてリスク許容度を確かめること
・最初は人まねでも構わないから初めて見ること
・慣れてきたら書籍などを読み知識を蓄えて、自分なりの投資方法を考えること。
・必ずいつかは暴落が来ることを知っておくこと。
つみたてNISAは早く始めれば始めるほど時間が味方になり複利の効果が大きくなります。
もし、始めてみようと思った方の考えの一つになればいいなと思います。

10月推薦図書

今月からたろうが今まで読んできた中で推薦できる図書を紹介していきます。
どれを読んでも基本的に損はないです。
新しい考えや知恵を身に着けることができるはずです。
良ければ参考にしてください。

投資するのであれば簿記3級程度の知識は必要です。
簿記を学ぶとお金の見え方が変わってきます。
簿記3級は一週間も勉強すれば資格も取れるので、本当におすすめです。

税金やライフプランニングの勉強になります。
たろう的には資格は必要ないと思いますが、知識として持っておくべき内容です。
特に税金などは自ら申請しないといけないことが多いので必要最低限の勉強にもってこい。

自分自身が最大の資本であること、お金の稼ぎ方、使い方、守り方を学ぶことができる。
漫画なので小説などが苦手な人におすすめ。
学生の子たちに是非読ませておきたい良本。

子供を考えている方、子供がすでにいる方すべての方に読んでほしい本。
養育費にいくら必要なのか、どう対策すればいいのかわかりやすく書いています。
お金に不安があるのであれば読んでおいて損はありません。

投資の基本を学ぶことができる本。
投資のプロでも長く勝ち続けることが難しいことを証明しています。
インデックス長期投資の大切さを理解させてくれる本です。

こちらもインデックス長期投資を薦めている本です。
薦めている理由を過去の歴史から証明しています。
内容は少し難しいですが、絶対に読む価値はあります。

ファイナンシャルインテリジェンスを学ぶことができます。
この本に書かれているのは日本の縮図のように思えます。
知恵や発想、工夫と行動がいかに必要か学べる本です。

「経済資本」「人的資本」「社会資本」この3つから幸せを考える本。
どれが欠けても幸せになれないのではないか?と思えます。
そのために何をすべきかを自らが考えないといけないことを感じさせてくれます。

著者の実体験を元に見つけたお金の増やし方が記されています。
失敗談から成功談へ。
リスクの重要性とインデックス投資の積み上げの力強さを教えてくれる本。

たろうもこの本を読んで米国株投資を始めました。
言葉遣いがかなり強烈ですが、書いている内容はごもっともな内容。
米国株投資を始める前に是非読んでほしい良本。

仕事にはもちろん、日常生活にも生かせる本質的考え方を記した本。
常に考えることを求められるが、それによって生み出される本質は何よりも代えがたいこと。
日本人全員が読めば国が変わると思う。

たろうがブログを始めたきっかけになった本。
隙間時間とか書いていますが正直がっつり時間使っています。
会社だけに頼る時代はもうすぐ終焉を迎えるので、読んでみてほしい良本です。

みんなで小金持ちになろう!

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