【万人向け】NISAにも使えるおすすめ証券口座2つ①

投資

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どうも、おはようございます。たろうです。

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【万人向け】NISAにも使えるおすすめ証券口座2つ①

 

投資初心者にとって証券口座選びってよくわからないよね。
今回の記事を読んでもらえれば証券口座選びに困ることは無くなります。

結論

結論から言えば、楽天証券とSBI証券をお勧めします。
その中でも楽天証券をおすすめします。
なぜなら実はこの2つの証券会社は現在日本で2強独占状態です。(2021年5月情報)
理由は順を追って説明していきますね。

出典:プレリリース

取り扱い投資信託、米国株式もこの2つの証券が群を抜いています。
ノーロードファンド:買い付け手数料無料の投資信託のこと

出典:Kabtan

またつみたてNISAの取り扱い数もこの2つの証券が選択肢が多い。
メガバンクとかだと数銘柄しかなく選択肢が少ない上に買い付け手数料が非常に高い(2%~3%)

出典:つみたてNISAナビ

たろうは楽天証券をメインに、SBI証券をサブでどちらも利用しています。
それぞれ特徴があるので今回は楽天証券から紹介します。

楽天証券のメリット

メリットその①

楽天クレジットカード決済で1%ポイント還元になる。またポイント投資も可能。
毎月5万円投信積立すると毎月500ポイント得ることができます。(上限5万円)
資産運用しながらポイントを貯めることができるのは素晴らしい。

出典:楽天証券

楽天市場にはスーパーポイントアッププログラム(SPU)というものがあり、
楽天ポイントで資産運用すると楽天市場で買い物する際にさらにポイントが貯まりやすくなります。

出典:楽天市場

普段から楽天市場を使っている方は、よりおすすめです。

楽天銀行口座決済にするとポイントが付与されない!
クレジット積立のみポイントが付与されます!

メリットその②

楽天銀行と連携すると銀行に預けている金利が0.1%になる。
(メガバンクは0.001%・・・)

通常楽天銀行の金利は0.02%です。
楽天銀行には楽天証券と繋げるマネーブリッジを行うとスイーブ機能が追加されます、連携しておくことで銀行の金利が0.1%に上昇します。(メガバンクの100倍ですね)

出典:楽天銀行

本来であれば楽天銀行から楽天証券へ入金をして株式や投資信託を購入するのですが、
スイーブ機能が付くことでその手間を省くことができます。非常に便利。
理由は投資信託の積み立て以外で購入する際は楽天カード経由で購入することができず、
楽天証券に入金された金額で購入する必要があるためです。
スイーブ機能を付けていると自動的に楽天銀行から証券へお金が移動されスムーズに株式やETFを購入することができます。

楽天証券を使う方は、あわせて楽天銀行、楽天カードの3種の神器を揃えて、スタートすると良いです。
ポイントは貯まりやすくなり、金利は上がる。利点しかありません。

メリットその③

PC操作、アプリ操作ともに扱いやすいため初心者におすすめ。
たろうはいつもアプリでポチポチですよ。

ほかの証券口座を使ってみるとわかるのですが、楽天証券の使い勝手は良いです。
非常にわかりやすく、初心者にも向いています。
たろうは野村證券(もう使ってない)SBI証券とそれぞれ使ったことがありますが、
楽天証券は銘柄検索や購入画面がわかりやすく本当に使いやすいといつも思っています。

メリットその④

日経新聞が無料で読める。

出典:楽天証券

日本経済新聞社が提供しているビジネスデータベースサービス「日経テレコン」を無料で読むことができます。
例えば日経新聞はもちろん日経MJなども読むことができる。(紙媒体に比べて読みづらいけど・・・)
日経新聞と日経MJを読んでいる人にとっては、ひと月当たり6,000~7,000円の節約にもなります。

楽天証券のデメリット

ETF(上場投資信託)を自動積立で購入することができない。
※ETFと投資信託の違いは後日説明の記事を書きますね。

たろうは分配金目的のために米国ETFというものを毎月購入しています。
毎月一つづつ購入するのが本当に面倒なんですね。本当に。

正直デメリットはこのくらいです。ほかに思い当たりません。

ポイントサイト(アプリ)モッピー

たろうが愛用しているポイントサイトのモッピーです。

モッピーはクレジットカードを作ったり、証券口座を作ったりする時にサイト経由で作るとポイントがいっぱいもらえます。
そのポイントは楽天ポイントやdポイントなどに変更して街中で使えるので非常に便利です。

例えば、(9月5日現在)
・楽天カード発行すると楽天から5,000ポイント
モッピーから6,000ポイント(計11,000ポイント)

・楽天証券口座を開設するとモッピーから4,000ポイント
・楽天証券のiDeCoの開設をするとモッピーから1,200ポイント
・楽天市場、楽天ブックス、楽天Kobo(電子書籍)は購入金額の1%がポイント付与
・モッピーポイントを楽天ポイントに変換は1モッピーポイント=1楽天ポイント
・PayPayも同様に1モッピーポイント=1PayPayポイント

クレジット発行、口座開設などするときにモッピーをチェックするとポイントが異常なスピードで貯まるのでお勧めです。
これから作る方はぜひ利用してください。生活費にでも当てましょう。

モッピー iPhone
モッピー android
モッピー PC

まとめ

・一番おススメは楽天証券
・投資信託の選択肢も多く、ノーロードファンドも多い
・マネーブリッジ制度が便利、金利が上がり、投資の際の手間が省ける
・操作が簡単!初心者に向いてる!
・日経新聞が無料で読める。浮いたお金を投資に使える。
・ETFの自動積立がないのが残念ポイント
・モッピーは絶対使う!損する要素ゼロ!

最後に

最近たろうに「投資信託銘柄を買ったらいいか教えて」という質問が増えています。
参考程度にたろうが楽天で購入しているファンドとこれもいいんじゃないか?というファンドを紹介します。

あくまでたろう自身が購入している、または良いのではないか?という銘柄です。
当然暴落する可能性もあります。
運用は自己責任が付きまといますのでよく検討してください。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・連動インデックス S&P500(配当込み)
世界最強と言われるS&P500指数に連動したインデックス。
S&P500は米国の上場企業上位500社で構成されたファンドのこと
・純資産総額 6,278億円
純資産が多ければ多いほどファンドがつぶれにくい
・信託報酬 0.0968%
信託報酬とは年間預けている金額に対して運用費用として支払う金額。安ければ安いほどいい。
例えば100万円運用してもらった場合、年間費用は968円ということ。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
・連動インデックス MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス (ACWI)
対象は先進国24か国、新興国21か国、フロンティア国25か国の約70か国。
各国市場の時価総額上位約85%をカバーする広範なインデックス。
・純資産総額 2,741億円
・信託報酬 0.1144%
楽天・全米株式インデックス・ファンド(こちらは購入していません)
・連動インデックス バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
CRSP米国総合指数のパフォーマンスに連動する投資 成果を目指す。
あらゆる時価総額規模の米国株式を保有。米国株式市場全体を投資対象とする。
3500以上の銘柄を保有し、時価総額ベースでウエートを算定。
時価総額ベースってのがポイント。
・純資産額 3,519億円
・信託報酬 0.162%

実際に自分でいろいろ調べることが一番の良い方法。
理解すれば納得して投資ができるようになります。
次回はSBI証券について、たろうがどのように使っているか含め説明する予定です。

証券口座を持っていないお金持ちはいない。
みんなで小金持ちになろう!

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