【万人向け】NISAにも使えるおすすめ証券口座2つ②

投資

齢四十。
未だ週刊少年ジャンプを卒業できていません。
どうも、おはようございます。たろうです。

にほんブログ村 投資ブログへランキングに参加中
応援お願いします

スポンサーリンク

【万人向け】NISAにも使えるおすすめ証券口座2つ②

 

前回の記事に引き続きたろうがサブとして使用している証券口座の紹介です。

404 NOT FOUND | 億り人.com
一般サラリーマンが節約節税、自己投資、株や投資信託を駆使して億り人を目指していきます。実際に行っていることや進捗を含めて情報共有をしていくブログ。

結論

楽天で購入できない銘柄や、ETF自動積立機能、住信SBIネット銀行との相性が非常に良いため。
そのためたろうはSBI証券をサブとして利用しています。
細かい内容は以下を読んでいただければわかると思います。

SBI証券

出典:SBI証券

楽天証券が大頭してくるまでは老舗ネット証券としてぶっちぎっていた証券会社SBI証券。
取り扱い銘柄も多く、投資信託はほぼノーロード。こちらもおすすめです。

たろうがメインとしてではなくサブとして使っている理由

・たろうが投資信託を始めた頃はクレカ積立がなくポイント付与がなかった。
・今年の6月30日からクレカ積立を始めたが楽天証券に比べポイントが少ない。
(楽天はクレカ積み立てで1%(5万円まで)SPUも上がるし…)
・購入画面がわかりづらく使用しづらい。(さすがに今は大丈夫です)
主にこの3点が理由で楽天証券をメイン証券にしています。
それでもSBI証券をサブとして使うには理由があります。

サブとしてでも利用しているメリット

楽天証券にはない海外ETF自動積立機能があること。

一つ一つ購入するのが面倒なのでETF自動積立機能は非常に助かります。
無駄な時間を使わなくて済むことは、時間単価を上げてくれるのでありがたいです。

投資信託とETFの違い
・上場しているか上場していないか(証券取引所を通じて取引するのかしないのか)の違いです。
・ETFは証券会社でのみ取り扱われており、投資信託は証券会社や銀行・郵便局などでも取扱いがある。
・投資信託は上場していないため、金額単位で購入することができる。例えば12,000円の投信信託を18,000円分買うと1.5口購入することができます。
・ETFは“上場”投資信託のため、株式と同様に売買単位が決まっており、売買単位ごとで注文しないといけない。例えば、12,000円のETFは18,000円で購入しようとしても1口12,000円分しか購入ができません。
楽天証券にはない投資信託があること

・SBI-SBI・V・全米株式インデックス・ファンド:信託報酬:0.0938%程度
誕生日は2021年6月29日。まだ0歳。

ちなみに楽天証券にも同じ指数を追うインデックスファンドがあります。
・楽天・全米株式インデックス・ファンド:信託報酬:0.162%程度

どちらも「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資しているファンドです。
指標はCRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)に連動する投資信託です。
しかし信託報酬が全く違うんですね。
長期間投資することになると信託報酬が安いほうが徐々に差が開いていきます。
そのためたろうは楽天でこのファンドを購入していなかったのです。

こういったものを比較するためにも楽天とSBIの銘柄を眺めています。

たろうの投資信託とETFの使い分け

投資信託
・15年以上先のつみたて資産の確保(老後資金や子供の学費など将来のため)
ETF(海外のしか買いません)
・分配金による不労所得の確保(娯楽費など今に使うため)

投資信託を全力買いしていると、今使えるお金が無くなってしまい寂しい思いをします。
今も大切にしたいのでETFを積み立てて不労所得を作っているのです。

三井住友カード(NL)※ナンバーレスの略

SBI証券と三井住友カードの合わせ技

出典:三井住友カード

2021年6月末からSBI証券も三井住友カードと連携し、投資信託クレジット積立が行えるようになりました。100円に付き0.5%です。最大5万円まで投資信託をクレジット積立が行えます。
0.5%の付与なので楽天と比べると半分ですがポイントを導入したのは非常に大きいです。
たろうはこのタイミングで三井住友カード(NL)をモッピー経由で作成して、9,000ポイント付与してもらいました。
三井住友カードのポイントはクレジットの支払いにも使えるので、積み立てをクレジットで払い、貯まったポイントでクレジットの支払いに使っています。安く投資信託が買えますね。
今はキャンペーン中なので多くの積立投資しつつ多くのポイントを貯めることが可能です。

詳しくはこちらを見てください。

意外と便利な三井住友カード(NL)

何かと使ってしまうコンビニ。
マクドナルドジャンキーなたろうにとっては非常に便利です。

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドでこのカードをタッチ決済すると5%ポイント還元されます。

たろうは投資信託用とコンビニ、マクドナルド用のためのサブカードとしても利用してます。

最短5分で発行が可能

このカード最短5分で作ることができます。
そのためSBI証券を持っている人はすぐ作ってすぐクレカ積立を始めることができるのも魅力ですね。
なんせナンバーレスなので、手元にカードがなくてもカード番号がわかるので積み立て設定ができてしまいます。(たろうはこれでやりました)

詳しくはこちらを見てください。
いい画像がなくて・・・

【番外】住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は使い勝手が非常に良いです。
ATMの手数料無料回数が多かったり、振込手数料無料が多かったりと何かと役立ちます。
せっかくなので紹介しておきます。

目的別口座

出典:住信SBIネット銀行

銀行口座の中にさらに口座を作るイメージです。
自動的に振り分けする機能も付いているので、車検代などちょっとした現金での積み立てが必要な時に使えます。

ハイブリッド口座

出典:住信SBIネット銀行

SBI証券口座と連動させることでハイブリッド口座というものが使えるようになります。
普通金利が0.01%(楽天より低いけど)になります。
またハイブリッド口座にお金を預けておくことで海外ETFなどを購入する時に、証券口座へ入金するなどの手間も省けます。

定額自動入金、定額自動振込サービス

出典:住信SBIネット銀行

絵にかいてある通りですが、住信SBI銀行が中心とな入金と振込が設定できるサービスです。
これは使っていますが非常に便利です。
給与口座から住信SBI銀行へ入金させて支払いが必要な銀行等に振込を設定すれば一元管理ができます。

あとは円からドルへ替える為替手数料が安いとかいろいろありますが、
この3つは本当に便利です。

住信SBIネット銀行HP
もう、なんかごめん・・・

【念のためもう一度】ポイントサイト(アプリ)モッピー

たろうが愛用しているポイントサイトのモッピーです。

モッピーはクレジットカードを作ったり、証券口座を作ったりする時にサイト経由で作るとポイントがいっぱいもらえます。
そのポイントは楽天ポイントやdポイントなどに変更して街中で使えるので非常に便利です。

例えば、(9月5日現在)
・楽天カード発行すると楽天から5,000ポイント
モッピーから6,000ポイント(計11,000ポイント)

・楽天証券口座を開設するとモッピーから4,000ポイント
・楽天証券のiDeCoの開設をするとモッピーから1,200ポイント
・楽天市場、楽天ブックス、楽天Kobo(電子書籍)は購入金額の1%がポイント付与
・モッピーポイントを楽天ポイントに変換は1モッピーポイント=1楽天ポイント
・PayPayも同様に1モッピーポイント=1PayPayポイント

クレジット発行、口座開設などするときにモッピーをチェックするとポイントが異常なスピードで貯まるのでお勧めです。
これから作る方はぜひ利用してください。生活費にでも当てましょう。

モッピー iPhone
モッピー android
モッピー PC

まとめ

SBI証券

・ETF自動積立機能が便利
・楽天にはない投資信託がある。
・クレカ積立でポイントが貯まるようになった。(0.5%で5万円が上限)

三井住友カード(NL)

・SBI証券で積み立てた際に発生したポイントでクレジットの支払いができる。
・コンビニ、マクドナルドでのタッチ決済は5%分ポイントが付与。
・最短5分で発行が可能

住信SBIネット銀行

・目的別口座でお金の管理がしやすい。しかも自動振替可能。
・ハイブリッド口座を持つとETF買い付けなどをする人は手間が省ける。
・自動定額入金&振込機能が便利すぎる。

モッピー

・口座開設やクレジットカード作成などの際には必ず使ってポイ活しよう。

たろうとはなこは楽天銀行、楽天証券、楽天カード、住信SBIネット銀行、SBI証券、三井住友カードを使っていますが、すべてマネーフォワードMEで管理しているので一目でわかるようにしています。

使えるものは使い倒して、
みんなで小金持ちになろう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました