【REIT】S&P先進国REIT指数ってどうなの?

投資

相変わらず少年ジャンプが卒業できません。
ワールドトリガーの最新刊が久しぶりに発売されて感激です。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【REIT】S&P先進国REIT指数ってどうなの?

 

REITって聞いたことあるけど実際どうなの?って話をしたいとおもいます。たろうの会社の企業型確定拠出年金には(碌なものがなく)わけもわからず始めてしまったので適当に商品を選んで、最初は大損こきました。(8年間放置・・・)
この時から勉強しておきべきだったなぁと後悔しております。その後勉強して「S&P先進国REIT指数」に連動するインデックスファンドを毎月2.5万円積み立てています。

とりあえずREITって何?

そもそもREITって何ですか?って人が多いと思うのですが、簡単に言うと「不動産投資」です。

不動産と一言で言っても、商業用であったり、家屋やビジネスビルなど様々な不動産があります。

たろうの投資しているS&P先進国REIT

45か国の不動産会社を時価総額順にセットにしたインデックスファンドです。
30年の年平均リターンは9.7%と化け物じみた高リターンを実現してくれています。これがどのくらいすごいかというと、30年前に100万円だけ買っていたら今頃1,586万になっているくらいすごいリターンです。
そんなS&P500先進国REITの中身はというと、

約7割がアメリカの会社です。アメリカの会社と言ってもグローバルに展開している企業ばかりですので、世界レベルで影響を及ぼす企業ばかりです。

例えば企業1位になっているPROLOGIS(プロロジス)は世界の物流を推し進めている企業です。グローバルサプライチェーンが今後必要になっていく中、たろう的にはまだまだ伸びる企業だと思っています。2位のEQUINIX(イクイニス)も多国籍企業でデータセンターやリースなどの関連事業を行っています。データでやりとりをしている今日にとってはなくてはならない企業です。こちらもたろう的にはまだまだ伸びる企業だと考えています。

このように現在必要とされている企業が常に入れ替わりながら成長しているのがS&P先進国REITの強みだと思っています。

じゃあ今年の成果は?

2020年度は地獄の年でした。
コロナ与件で一時期半値まで下がったので企業型確定拠出年金が半分まで減りました。(REITだけじゃないけど)そのあとじりじりと上げていき、気になる2021年の成果はというと、

小さくて見えにくいかもしれませんが、年初来から29.34%も伸長。しかも設定来の最高値!

たろうは年初来に200万くらいS&P先進国REITを持っていたのでこの1年で60万ほど増えた計算になります。2020年のマイナス分どころか大きくプラス。ありがたやーありがたやー。

ちなみにみんな大好きS&P500指数はというと、

年初来27.70%という結果。こちらも良いですがそれよりも上回ったことに嬉しさを感じます。

今後の展望

REIT自体は今後も伸び続けると考えています。

人口増加に伴い、物流、商業、データセンターなどは必ず伸びてくることは見えています。またアメリカ自体も2100年までは人口が増え続ける見込みなのでアメリカの強さは変わらないかと思います。

そして何よりも先進国の家屋は日本を除き年々需要を増しているためかインフレしています。(韓国と中国は政治的失敗だと思うけど・・・)先進国は基本的に人口が減りつつあるのですが、主要都市の土地は今後も必要になるため価値が下がることがないと勝手に思っています。

また新興国の人口は増え続ける傾向にあるため、データセンターや物流網などは強化されていくでしょう。その主軸を握るのはほぼ間違いなく多国籍企業の力のある米国だと思います。

まとめ

REITというのは不動産投資ですよということを頭にぶっこんでいただければよいかなと思います。

REITの問題点はボラティリティ(値動きの幅)が大きいので下がる時は大きく下がり、上がる時は大きく上がります。それなりにリスクのあるファンドであることを知ってもらえれば良いかなと思います。

たろうがREITを選んでいる理由は不動産投資をしたくても面倒な点が多すぎて投資信託でやってしまえ!というくだらない考えからです。

投資信託でも不動産投資ができるんだ!と思ってもらえれば良いかなと思います。

1月推薦図書

いつも通り12月に読んだ本でおすすめの図書のご紹介です。

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・貯蓄から分散、シンプルなのにリバランスまで網羅している。
・これ1冊あれば負けない投資ができると思う。

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