【最大の資本とは】わかりやすく解説

投資

歯を磨くときに左手の位置が定まりません。
どうしていますか?
どうも、おはようございます。たろうです。

にほんブログ村 投資ブログへランキングに参加中
応援お願いします

スポンサーリンク

【最大の資本とは】わかりやすく解説

 

本来「資本」というのは、
事業をするのに必要な基金。もとで。生産の三要素(=土地・資本・労働)の一つ。新たな営利のために使う、過去の労働の生産物。また、利子・利益を得るために使う貨幣類。
このように定義されています。

が、今回のテーマは「最大の資本」です。
今回の記事を見ていただければその「最大の資本」というものを理解できるかと思います。

結論

最大の資本は「自分自身」です。
この後、後述しますがありとあらゆる資本を得る土台が「自分自身」であるためです。
自分自身からつかみ取っていくのが「金融資本」「人的資本」「社会資本」の3つです。
どれが欠けても一般的に幸せとは言えないと思います。

金融資本・人的資本・社会資本の真ん中にあるのが「自分自身」です。
下記は図にするとこんな感じかなーと思って作ってみました。

中心にいるのは「自分自身」です。

今回の話は「幸福の「資本」論:橘玲著」を私なりに解釈し、
特にポイントだと思う点にのみ焦点を当てて伝えたいと思います。

金融資本

金融資本とはいわゆるお金稼ぐ力のことですね。
ちなみに金融資産はお金を生み出す力です。

たろうの考えでは幸せになるためには金銭的不安をなくすことが必要だと考えています。
皆さん自由を得たいと思いませんか?
例えば仕事を選ぶ自由、仕事に使う時間を選択する自由、お金で得られる自由。
様々な自由がこの金融資本が発端となっています。

冒頭にお伝えしたように金融資本は「お金を稼ぐ力」です。
これは自分自身が動かなければ金融資産にもつながりません。
だから自分自身が中心となっており大切なんです。

人的資本

人的資本とは自らに投資をすること。
それは労働を対価とし稼ぐこと、勉強をして自身の価値を上げること、
自ら人とのつながりを作り、自身の社会的立場を作ることなどです。

自らが資本とならなければ、金融資本も社会資本も積み上げることができません。
人的資本は自己実現を叶えるために必要なものです。
やはり自分自身が中心となり意志を持ち行動することが大切になってくる。

自らに投資し価値を高めることは自らを資産とすることにつながる。

社会資本

社会資本とは、自身の身の回りの人々とのつながりを指します。
例えば家族や恋人、友人、仕事仲間、趣味仲間、知り合いなどです。
いなければ当然、孤独が待ち構えています。

一般的にコミュ力が高いと言われる方々は社会資本が高い傾向です。
本当に良い社会資本をいわゆる「絆」を求めるのであれば、
自らが行動しつながりを持ちたい人たちと接していくことが必要です。
自身が思う最高のつながりは自分自身でしか作ることができません。

家族や恋人、友人はお金ではありませんが大切な資産ですよね。

最大の資本とは

金融資本、人的資本、社会資本の中心には自分自身が存在しています。
何故なら自らが行動しなければどれも成しえることができないためです。
働かなければ、お金は無くなる。
勉強しなければ、成長しなくなる。
人と繋がらなければ、孤独になる。
どれが欠けても幸せから遠のいてしまいます。

人は変わることを拒む生き物です。
それは変わることの大変さを知っているのもありますが、
何よりも安定を求める生き物だからです。

ですが変わらないこともまたリスクであることを知ってほしいと思います。
時代が進んだ時に変わらないことが淘汰される原因となるためです。
求めていた安定が崩れることになります。

まとめ

自分自身という最大の資本を大切にしよう。
毎日少しずつでいい、何か一つ3つの分野で成長すればいいと思います。
例えば本を読んで新しいことを知る、ママ友が一人増えた、仕事の要領がよくなった。
なんでもいいと思います。

どうにかなる、なんとかなるの精神では自身が思うような結果に結びつかないことが大半です。
3つの資本を大切にして、ああなりたい、こうなりたい、と小さい目標を持ち、
毎日一歩ずつ進むことが幸せになる道だと思います。

最後に「幸福の「資本」論:橘玲著」はこんな簡単に書かれていません。
たろうがこの本を読んで思ったことを書き記しただけですので、
興味のある方はぜひ読んでみてください。
良書です。

10月推薦図書

今月からたろうが今まで読んできた中で推薦できる図書を紹介していきます。
どれを読んでも基本的に損はないです。
新しい考えや知恵を身に着けることができるはずです。
良ければ参考にしてください。

投資するのであれば簿記3級程度の知識は必要です。
簿記を学ぶとお金の見え方が変わってきます。
簿記3級は一週間も勉強すれば資格も取れるので、本当におすすめです。

税金やライフプランニングの勉強になります。
たろう的には資格は必要ないと思いますが、知識として持っておくべき内容です。
特に税金などは自ら申請しないといけないことが多いので必要最低限の勉強にもってこい。

自分自身が最大の資本であること、お金の稼ぎ方、使い方、守り方を学ぶことができる。
漫画なので小説などが苦手な人におすすめ。
学生の子たちに是非読ませておきたい良本。

子供を考えている方、子供がすでにいる方すべての方に読んでほしい本。
養育費にいくら必要なのか、どう対策すればいいのかわかりやすく書いています。
お金に不安があるのであれば読んでおいて損はありません。

投資の基本を学ぶことができる本。
投資のプロでも長く勝ち続けることが難しいことを証明しています。
インデックス長期投資の大切さを理解させてくれる本です。

こちらもインデックス長期投資を薦めている本です。
薦めている理由を過去の歴史から証明しています。
内容は少し難しいですが、絶対に読む価値はあります。

ファイナンシャルインテリジェンスを学ぶことができます。
この本に書かれているのは日本の縮図のように思えます。
知恵や発想、工夫と行動がいかに必要か学べる本です。

「経済資本」「人的資本」「社会資本」この3つから幸せを考える本。
どれが欠けても幸せになれないのではないか?と思えます。
そのために何をすべきかを自らが考えないといけないことを感じさせてくれます。

著者の実体験を元に見つけたお金の増やし方が記されています。
失敗談から成功談へ。
リスクの重要性とインデックス投資の積み上げの力強さを教えてくれる本。

たろうもこの本を読んで米国株投資を始めました。
言葉遣いがかなり強烈ですが、書いている内容はごもっともな内容。
米国株投資を始める前に是非読んでほしい良本。

仕事にはもちろん、日常生活にも生かせる本質的考え方を記した本。
常に考えることを求められるが、それによって生み出される本質は何よりも代えがたいこと。
日本人全員が読めば国が変わると思う。

たろうがブログを始めたきっかけになった本。
隙間時間とか書いていますが正直がっつり時間使っています。
会社だけに頼る時代はもうすぐ終焉を迎えるので、読んでみてほしい良本です。

みんなで小金持ちになろう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました