【育児関係】役所に申請すべき補助金制度7選

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あごの力が強すぎるらしくマウスピース作ってもらいました。
今もつけてるけど違和感ありあり。
どうも、おはようございます。たろうです。

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育児関係の補助金制度

 

親切な病院や幼稚園などであれば事前に説明してくれるけども、
さらっと流されて教えてもらえない時もあります。
こういうのは知っておいて損はないので、この機会に頭の隅に入れておいてください。

妊婦検診費助成

妊娠が確定してから受けられる支援が妊婦検診費を無料、もしくは一部負担のみで受診できる妊婦検診費の女性のことです。

自治体によっては回数が無制限のところもあります。

申請しないともらえないので、申請方法などは必ず住んでいる自治体に確認してくださいね。

出産育児一時金

妊娠から出産までに一番大きなお金がかかるのが、分娩費と入院費です。

この費用を赤ちゃん一人につき42万円を補助してくれるのが出産育児一時金です。

最近では「直接支払制度」を導入している病院がおおいため、退院時にまとまったお金を用意する必要がなくなりました。

導入していない病院の場合は病院を利用する前に自治体に確認してくださいね。

出産手当金

お母さんが加入している健康保険から支給されるお金が出産手当金です。

いくらもらえるかは勤め先の給料によって変わるので、事前にいくらもらえるか確認をして、資金繰りの計画を立てておきましょう。

育児休業給付金

親が加入しエイル雇用保険から給料の代わりとしてもらえるお金が育児休業給付金です。

条件によっては子どもが2歳になるまでもらうことができます。夫婦どちらも貰うことができ、同時に受給することも可能です。

金額は開始から180日間は月給の2/3、181日目以降は月給の1/2です。

乳幼児医療費助成

各地方公共団体が乳幼児の入・通院(外来)に要する患者さんの自己負担金について助成する制度です。
都道府県や市区町村によって「対象年齢」や「所得制限」「費用負担」が異なります。
各自治体によって内容が変わってくるので、生まれた時点で確認しておくことをおすすめします。
いつ利用するかは基本的に病院を利用した直後に役所に問い合わせをすると良いですよ。

幼稚園就園奨励費補助金

幼稚園への入園料、保育料の一部又は全部を世帯の所得に応じて軽減し、その経済的負担の軽減等を図る制度のこと。
これは地方自治体によって大きく変わることがあるので、幼稚園へ入園した際に園に確認したり、園に入る前に役所に確認しておきましょう。
自治体によっては40万も返ってくるところもありますので、利用しない手はありません。
利用する場合は園に入った直後に役所に行ってくださいね。

児童手当

子どもがいる世帯に全国一律で国から支給されるお金が自動手当です。

子どもが生まれたら住んでいる自治体に「認定請求書」を提出して申請する必要があります。

注意してほしいのは、児童手当は原則、申請した月の翌月分から支給されるため、遅れるともらえない月が出る可能性があるので忘れないようにしましょう。

まとめ

実はまだまだあります。
ですが自治体によって導入しているところや導入していないところがあるため、
まずは住んでいる自治体に一括で資料をもらうところから始めると良いと思います。

このあたりの情報は知らないと何も補助されないことが多いので、忘れないようにして、
家計の助けになるように計画を立てておきましょう。

11月推薦図書

10月を終えたので、11月の推薦図書を公開したいと思います。
10月に読んだ本の中でおすすめできる図書をを選びましたので、
是非興味をもっていただければと思います。

・とにかく漫画なので読みやすい!
・投資初心者、投資を考えている人に読んでほしい!
・税理士youtuber大河内さんが面白おかしく説明してくれています。

・中学生から読ませたい。
・お金の考え方がを学ぶことができる。
・お金のことをまじめに考えたことのない人は全員におすすめ。

・たぱぞうさんが実際に行った投資方法が記載されています。
・何よりも金融資産ごとのおすすめ運用方法などが参考になる。
・米国で投資を行う根拠を元に説明されているので非常に腑に落ちます。

・米国投資を中心とした投資を体系化して説明してくれている良書。
・目的、目標からの逆算した投資方法の記載。
・投資するための順序を踏まえて説明されているので米国株をする人にはぜひ読んでほしい。

・今現在一番売れているお金に関する本です。
・投資だけではなく、お金全般に関することが網羅されており、体系化されている。
・投資をしない人にも是非読んでほしい本当に良い良書。

・故・小池一夫さんの名著。
・生きていくことについて避けることができないことを文字にしてくれています。
・大人こそ読んでいただき、共感する部分を今一度振り返って大事にしてほしいと思える良書。

・投資をする上では簿記の知識は必要不可欠です。
・簿記の知識は生活の中でも役に立つので常に勉強してほしいと思います。
・簿記ができれば視野が広がりますよ。

・中学生から勉強してほしいFB3級。
・あまりにもライフプランニング、税金のことなどを知らない人が多すぎる印象。
・不安がある人はぜひ手に取って読んでみてください。絶対に損はありません。

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