【企業型DC・iDeCo】忘れずしようスイッチング

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最近、花粉舞ってません?
目がかゆくなってきました。
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【企業型DC・iDeCo】忘れずしようスイッチング

 

会社に勤め始めてから、よくわからないまま選んだ企業型DC(企業型確定拠出年金)の運用商品、とりあえず始めたiDeCoだけどそのまま放置していて運用バランスが崩れている方は多いんじゃないでしょうか?たろうもその一人です。

実は企業型DCもiDeCoもスイッチングというのを利用して、投資商品を変えたり、投資バランスを整えることが可能です。

今回はこの点について話をしたいと思います。

結論

1年に一度は必ず運用状態を確認して必要であればスイッチングを利用して整えること

理由

企業型DC、iDeCoは大切な退職金と同じです。受け取り方を分割するなどすれば年金代わりにもなります。そんな大切な資産を放置するなんてことは非常にもったいないですよね。

だから年に一度のメンテナンスをしておきましょう。

スイッチングって何?

スイッチングとは簡単に言うと、企業型DCやiDeCoの中で商品を買い替えることです。

元々、知識もないまま商品を選び運用状態が良くない場合、結果として受け取る時に少ない金額になってしまいます。しかし知識を付ければ運用商品を変更したり、スイッチングを利用して運用昇進を変更したり、リバランスをすることが可能になります。

例えば、
預金タイプの商品を選んでしまっており運用益がほぼゼロ。その商品から、勉強をして運用成績が年平均リターン5%の良い商品に変更をするといったことが可能です。他にも、
米国株式70%:債券30%で運用をする予定だったのが、放置していたことで米国株式90%:債券10%とリスクを大きく取ってしまっているなんてこともあります。それを一部米国株式売却して、売却金で債権を購入することで、再び株式70%:債券30%といった感じにリバランスすることが可能です。

スイッチングのやり方は企業が採用している金融機関やご自身が選んだiDeCoの金融機関によってやり方が異なるので、各金融機関でやり方を調べましょう。

スイッチングのあとは?

スイッチングのあとに忘れずにすべきことがあります。

それは「商品別配分変更」です。

企業型DCやiDeCoは投資金額に対して自分で選んだ商品をパーセンテージ振り分けで投資をします。

例えば、
A・B・C・Dに毎月1万円投資しようとした場合、
A:25%
B:25%
C:20%
D:30%
といったように1万円を各上記の割合を決めて投資をします。スイッチングして、
A:50%
B:50%
上記のように運用方針を変更した時に「商品配分変更」を忘れてしまうと、再び元の配分で投資を行ってしまいます。そのためスイッチングをした後は必要な方は商品配分変更をしておくようにしましょう。

まとめ

・1年に一度は運用状況を確認すること
・スイッチングは運用商品を変更すること
・スイッチングのやり方は金融機関を確認すること
・運用商品の変更後は商品配分変更をすること
・何よりも自分が投資している商品の勉強をすること

こんなところだと思います。

今の時代、自分の退職金は自分で運用する時代です。
何も勉強をせずに放置して、将来を無駄にしないようにしましょう。

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