【つみたてNISA】検討・悩んでいる人はするべき?

未分類

いい事は連続して起こらないくせに悪い事は連続して起こるもんだ。
わかる気がする。
どうも、おはようございます。たろうです。

にほんブログ村 投資ブログへランキングに参加中
応援お願いします

スポンサーリンク

【つみたてNISA】検討・悩んでいる人はするべき?

 

始めは「投資」と聞くだけでどうしてもギャンブルに聞こえるよね。
たろうも最初はそう思っていました。
でも応援したい企業もあるし、儲けたい気持ちもある。
けど、暴落が怖い・・・と思いますよね。
今日の記事はそんな方の背中を押せる記事です。

結論

少額のつみたてNISAから始めたらいい。

怖いなら少額から始めたらいいんです。
例えば月1,000円から始める程度なら怖くないでしょう。
いろんな本を読んだり、WEBで情報を集めたりするよりも、
一度経験してみることの方が価値があります。

たろうの経験談ですが、英語が話せないのに海外赴任をしました。
当時は中学英語も話せませんでした。
赴任先には日本人はおらず、日本語を話せる従業員もいません。
1か月くらいは涙目でしたが、毎日中学英語を勉強しました。
覚えたことを少しずつ口にすることから始めたら、
1年後日常会話ができるようになっていました。

意外とこんなものなんです。
経験に勝るものはありません。
たろうは投資も同じだと思っています。

投資の歴史

米国の株のチャートをご覧ください。
これは株、債券、手形、金、ドルをそれぞれ1ドルずつ投資していた場合の200年チャートです。

それぞれの1ドルは200年後は下記の価値になっています。
「株(Stocks)」930,550倍!!
「長期国債(Bonds)」1,505倍
「短期国債(Bills)」278倍
「金(Gold)」3.21倍
「ドル(Dollar)」0.052倍!?

これは株はインフレに強く、
ドル(日本でいえば円)はインフレに弱いということがよくわかるチャートです。
もちろん過去には暴落を経験していますがすべて乗り越えている過去があります。

日本でも緩やかにですがインフレに向かっています。
日銀は2%のインフレを目標にしているためであり、政策にも組み入れられています。
最近は聞きませんが「ベア」という言葉聞きませんでしたか?
基本給の底上げを意味します。
これも日本の2%のインフレを目指すための一環です。

私が言いたいのは「投資しないと将来貧乏になる」ということです。
上がらない給与、上がる消費税、上がる税金・・・。

それは上記のチャートを見ても明らかですよね。

100万の貯金より毎月1,000円のつみたてNISA

ここで何故少額でも始めたほうがいいかを説明したいと思います。
比較するのにわかりやすく、100万円の貯金と毎月1,000円のつみたてNISAで比較。

20年後の100万の貯金の場合

現在の日本の普通預金の金利は0.001%です。
これを20年預けてみましょう。

1年目 100万→100万10円
2年目 100万10円→100万20円
3年目 100万20円→100万30円

20年目 100万180円→100万190円
元金が100万ですので190円増えましたね。
20年で総利益は190円です。
利益率は0.019%です。
しかも普通預金なのでここから約20%の税金が取られます。
さらに20年の間にインフレは進み、
増税もされお金の価値は下がっているでしょう。

20年後の毎月1,000円のつみたてNISA

では次に毎月1,000円ずつつみたてNISAを20年(トータル24万円)投資した場合。
今回は投資信託でメジャーなS&P500指数で計算したいと思います。
S&P500指数は年平均リターンが6~7%と言われています。
控えめに見積もって5%で計算してみましょう。

1年目 毎月1,000円積立→12,326円
2年目 毎月1,000円積立→25,268円
3年目 毎月1,000円積立→38,856円

20年目 毎月1,000円積立→407,578円

元金が20年間で24万円なので利益が167,578円増えましたね。
20年で167,578円です。
利益率は69.8%です。
こちらはつみたてNISA口座のため非課税です。
株や投資信託はインフレに強いのでインフレになればその分価値も上がります。
その点は安心材料の一つになりますね。

↓初心者でもおすすめ投資信託インデックスファンド一覧↓

【投資初心者も安心】おすすめインデックスファンド8選
つみたてNISAの中からおすすめインデックスファンドを8つ選びました。初めて投資信託をする人の選択肢になると思うので参考にしてください。

投資信託の上昇下降は毎月定額購入で平準化される

投資信託を始めるか悩んでいる方は、
おそらく暴落に合ったら怖い、損するのが嫌だということが頭にあるからだと思います。

毎月定額で投資信託に投資をすることをドルコスト平均法と言います。
右肩上がりのインデックスファンドに投資をしていれば、
暴落時に売却さえしなければ必ず富を得ることができます。

↓ドルコスト平均法が記載された記事↓

【持株会とは】メリット・デメリットをわかりやすく解説。
入社した途端に持株会の話をされることってありませんか?いきなり言われても理解できていない人が多いと思います。即決せず客観視することが大切。ぜひこの記事を読んでください。

個人的には世界経済と米国経済は今後20年は伸び続けます。
一番の理由は人口が増え続けるためです。
人口が増え続けるとイノベーションも起こりやすくなり、
より経済の発展が見込まれます。

逆に日本は人口か減少し全体的に経済も縮小していくでしょう。
もちろんグローバル企業は日本の中でも成長するとは思います。
しかしそんな企業は日本の企業のうち大企業の0.3%です。
99.7%は中小企業です。
(中小企業でもグローバルに活動している企業はもちろんあります)

↓今後の日本の人口動態が記載されている記事↓

【老後資金】いくら必要?2,000万で足りる?投資必要?
老後資金問題について、一つの考え方(対策)をお伝えします。悩むよりも人の考えを聞いて少しでも方針を決めれば先に進むことができます。老後問題を乗り切ろう!

そんな私たちが資産を増やすには好調経済に投資をして、
おこぼれをもらうことがいいかなと思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

100万円の貯金よりも、毎月1,000円のつみたてNISAの方が富を生んでくれます。
最初は月1,000円から始めてみるのもいいと思います。
何事も経験です。
仮に1,000円が50%の大暴落を起こしても500円の損失です。
むしろ大暴落を起こしているときは安く買えると喜んでいればいいんです。

世界経済、米国経済は右肩上がり。
悲観な未来よりも、明るい未来にかけていきましょう。

10月推薦図書

今月からたろうが今まで読んできた中で推薦できる図書を紹介していきます。
どれを読んでも基本的に損はないです。
新しい考えや知恵を身に着けることができるはずです。
良ければ参考にしてください。

投資するのであれば簿記3級程度の知識は必要です。
簿記を学ぶとお金の見え方が変わってきます。
簿記3級は一週間も勉強すれば資格も取れるので、本当におすすめです。

税金やライフプランニングの勉強になります。
たろう的には資格は必要ないと思いますが、知識として持っておくべき内容です。
特に税金などは自ら申請しないといけないことが多いので必要最低限の勉強にもってこい。

自分自身が最大の資本であること、お金の稼ぎ方、使い方、守り方を学ぶことができる。
漫画なので小説などが苦手な人におすすめ。
学生の子たちに是非読ませておきたい良本。

子供を考えている方、子供がすでにいる方すべての方に読んでほしい本。
養育費にいくら必要なのか、どう対策すればいいのかわかりやすく書いています。
お金に不安があるのであれば読んでおいて損はありません。

投資の基本を学ぶことができる本。
投資のプロでも長く勝ち続けることが難しいことを証明しています。
インデックス長期投資の大切さを理解させてくれる本です。

こちらもインデックス長期投資を薦めている本です。
薦めている理由を過去の歴史から証明しています。
内容は少し難しいですが、絶対に読む価値はあります。

ファイナンシャルインテリジェンスを学ぶことができます。
この本に書かれているのは日本の縮図のように思えます。
知恵や発想、工夫と行動がいかに必要か学べる本です。

「経済資本」「人的資本」「社会資本」この3つから幸せを考える本。
どれが欠けても幸せになれないのではないか?と思えます。
そのために何をすべきかを自らが考えないといけないことを感じさせてくれます。

著者の実体験を元に見つけたお金の増やし方が記されています。
失敗談から成功談へ。
リスクの重要性とインデックス投資の積み上げの力強さを教えてくれる本。

たろうもこの本を読んで米国株投資を始めました。
言葉遣いがかなり強烈ですが、書いている内容はごもっともな内容。
米国株投資を始める前に是非読んでほしい良本。

仕事にはもちろん、日常生活にも生かせる本質的考え方を記した本。
常に考えることを求められるが、それによって生み出される本質は何よりも代えがたいこと。
日本人全員が読めば国が変わると思う。

たろうがブログを始めたきっかけになった本。
隙間時間とか書いていますが正直がっつり時間使っています。
会社だけに頼る時代はもうすぐ終焉を迎えるので、読んでみてほしい良本です。

みんなで小金持ちになろう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました