【高配当】おすすめ通信株2つ

投資

気付いたら家の物って増えてるよね。
そんな私は一つ買ったら一つ捨てるを徹底しています。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【高配当】おすすめ通信株2つ

 

通信株は景気に左右されにくい点がいいですよね。
その中でも業績が安定していて、
たろうもちょこちょこ買い足している通信株2つをご紹介いたします。

結論

9432 日本電信電話
9433 KDDI

この2つは毎月少しずつ買い足しています。
いつもがつーんと値下がって一気に買い足したいんですが、
本当に安定していてチャンスがないので結局少しずつ買い足しています。

政府からの携帯電話の金額値下げを今年から行ったところが少し不安点ですが、
個人的には大丈夫かなと思っています。

9432 日本電信電話 配当率約3.5%

通信事業を主体とする企業集団であるNTTグループの持株会社として設立された特殊会社。
持株会社はグループ会社を統括する経営統括機能のほか、
自社内に規模的にも技術的にも世界屈指の研究所を擁する。

日本電信電話と言えばNTTグループですよね。

中期経営計画でも株主還元を意識してくれていることがわかるのでありがたいことです。

出典:日本電信電話株式会社・中期経営計画

気になる過去の業績を見てみましょう。

営業収益、利益、利益率、EPSともに右肩上がり。
※EPS=一株当たり利益のこと。値が大きければ大きいほど収益力を持っているということ。
リーマンショックの2008年頃は芳しくありませんが、安定しています。

お次は財務状況

純資産も安定しています。
少し気になるのは自己資本比率。50%は欲しいです。せめて40%・・・。
が、それを補って余りある財務状況ですね。

CFの推移

営業活動によるCFが本当に安定しています。現金も安定していますね。
できれば右肩上がりがいいと言いたいのですが、それはわがままですね。

配当推移

一株配当は常に右肩上がり。
配当性向も40%とまだまだ余裕があります。
※配当性向とは純利益から配当金がどの程度支払われているかを指す指標です。
※高すぎると危険。無理して配当金を出していることになるので、減配の可能性があり。
自社株買いも積極的に行っている点を見ても、株主還元意識が高いことがわかりますね。

11月10日に第2Q決算発表があるので気になるところです。

こちらの資料は「IR Bank」を出典としております。

9433 KDDI 配当率約3.5%

携帯電話事業などを手掛ける日本の大手電気通信事業者。
KDDIといえばauやUQ mobileですよね。
あと3太郎CM。

こちらも中期経営計画にも株主還元を大切にするように記載されています。
是非頑張っておくれー!

同様に業績

安心してみていられますね。
日本通信電話よりも営業利益率も良く効率の良い経営ですね。
注目指標も右肩上がり。

財務

自己資本比率が下がってきているのが気になりますが40%あれば合格ラインだと思います。
純資産が気持ちいいくらいに右肩上がりですね!

CF

営業活動によるCFと現金等が右肩上がりで気持ちいい。
本当に安定している企業ですね。

配当推移

一株配当も右肩上がりですね!配当性向もまだ余裕があります。
日本通信電話と同様に自社株買いにも積極的。素晴らしい。

KDDIの第2Q決算発表は10月29日。
気になりますね。

こちらも「IR Bank」から出典しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自分のお金を投資するわけなのでこれくらいの指標は点検しておいた方が安心できますね。
本来であれば第1Q決算の資料も載せるべきなのですが、
もうすぐ第2Q決算発表があるので省かせてもらいました。

投資初心者の私でこの程度なので歴戦の投資家の皆さんは、
国策も交えてみてるんだろうなぁと思うとまだまだですね。

10月推薦図書

今月からたろうが今まで読んできた中で推薦できる図書を紹介していきます。
どれを読んでも基本的に損はないです。
新しい考えや知恵を身に着けることができるはずです。
良ければ参考にしてください。

投資するのであれば簿記3級程度の知識は必要です。
簿記を学ぶとお金の見え方が変わってきます。
簿記3級は一週間も勉強すれば資格も取れるので、本当におすすめです。

税金やライフプランニングの勉強になります。
たろう的には資格は必要ないと思いますが、知識として持っておくべき内容です。
特に税金などは自ら申請しないといけないことが多いので必要最低限の勉強にもってこい。

自分自身が最大の資本であること、お金の稼ぎ方、使い方、守り方を学ぶことができる。
漫画なので小説などが苦手な人におすすめ。
学生の子たちに是非読ませておきたい良本。

子供を考えている方、子供がすでにいる方すべての方に読んでほしい本。
養育費にいくら必要なのか、どう対策すればいいのかわかりやすく書いています。
お金に不安があるのであれば読んでおいて損はありません。

投資の基本を学ぶことができる本。
投資のプロでも長く勝ち続けることが難しいことを証明しています。
インデックス長期投資の大切さを理解させてくれる本です。

こちらもインデックス長期投資を薦めている本です。
薦めている理由を過去の歴史から証明しています。
内容は少し難しいですが、絶対に読む価値はあります。

ファイナンシャルインテリジェンスを学ぶことができます。
この本に書かれているのは日本の縮図のように思えます。
知恵や発想、工夫と行動がいかに必要か学べる本です。

「経済資本」「人的資本」「社会資本」この3つから幸せを考える本。
どれが欠けても幸せになれないのではないか?と思えます。
そのために何をすべきかを自らが考えないといけないことを感じさせてくれます。

著者の実体験を元に見つけたお金の増やし方が記されています。
失敗談から成功談へ。
リスクの重要性とインデックス投資の積み上げの力強さを教えてくれる本。

たろうもこの本を読んで米国株投資を始めました。
言葉遣いがかなり強烈ですが、書いている内容はごもっともな内容。
米国株投資を始める前に是非読んでほしい良本。

仕事にはもちろん、日常生活にも生かせる本質的考え方を記した本。
常に考えることを求められるが、それによって生み出される本質は何よりも代えがたいこと。
日本人全員が読めば国が変わると思う。

たろうがブログを始めたきっかけになった本。
隙間時間とか書いていますが正直がっつり時間使っています。
会社だけに頼る時代はもうすぐ終焉を迎えるので、読んでみてほしい良本です。

みんなで小金持ちになろう!

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