【米国投資】おすすめ理由6選

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最近つかみの話が漫画ばかりだけど、
僕のヒーローアカデミアも面白い。映画も良かった。
どうも、おはようございます。たろうです。

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【米国投資】おすすめ理由

 

投資をし始めるとどの情報を見ても米国がいいと書かれていますよね。
いろいろな本を読んでいると共通して言われていることがあるので、
今回の記事はなぜ米国投資がいいか理由を伝えていきたいと思います。

初心者の方でもわかると思います。

人口動態

一つはこれからの人口動態です。
米国は移民の増加や年齢層の若さがあり、生産人口がまだまだいるんですね。
人口動態はこんな感じです。

出典:ウィキペディア

気持ちがいいくらいに若い人口がいるので、まだまだ伸びる可能性を秘めていますね。

ではほかの国はというと、まず日本。

出典:ウィキペディア

日本はもう超高齢化社会に突入し始めているので、先細りしてしまっていますね。
その分生産人口も下がり、消費も下がっていきます。
当然社会保障費なども上がり、更に消費が下がる。

お次は中国

出典:ウィキペディア

中国は一人っ子政策のつけが回ってきている感じですね。
一人っ子政策時に一人っ子政策に従っていないという情報もあるので、
実際のところはどうなのかわかりません(笑
ですが、若い人口労働人口が減少し始めているのは事実です。

この2つの国を比べても米国は人口動態が安定していることがわかるからこそ選ばれるんですね。

GDP

国民総生産ですね。
ここでは国としての総生産と一人当たりの総生産、それぞれ見ていきましょう。

出典:マネリー

まず国全体で言えば米国が2位を大きく離して1位、そして中国。
大きく離れて日本、ドイツ、イギリスとなっています。

もう一つ注目してほしいのは一人当たりのGDPです。
日本は26位と先進国としては下位です。
人口が多いほど低くなるので先進国ではありませんが、
中国やインドは相当低い位置にいます。
ですが人口の多い米国は一人当たりでも9位と上位をキープしています。
米国は国としても一人当たりでもGDPが高く生産効率が高いということがわかります。

イノベーション

米国はイノベーションが盛んな国です。
またイノベーションを受け入れる国民性があります。
日本とは真逆ですね。日本はまだ保守的です。

IT関連は米国の独壇場ですよね。
Apple、Microsoft、Facebook、Alphabet(Google)
今この会社を使っていない人って多分いませんよね。
米国が発端になって作り上げているんですね。

流通改革をしたAmazonも同様です。
中国のAmazonと呼ばれるアリババやタオバオも恐れずにいうのであれば、
Amazonの二番煎じです。

今はTESLAが大頭してきていますね。
世界が目標としている化石燃料を使わない車を先駆けて作っているので、
大頭のスピードがすさまじいです。

このように米国ではイノベーションが起こりやすい文化があることが、
最先端を走っている要因だと思います。

歴史

米国の証券会社は1817年にスタートしました。
それまではヨーロッパが世界の中心でしたが、
1860年代から世界の中心がニューヨーク証券市場に移ります。
そこからはずっと米国の独壇場です。
また南北戦争や世界恐慌、第一次第二次世界大戦を乗り越えて右肩上がり。
様々な困難を乗り越えて米国は成長し続けている歴史があるんですね。

1988年からのチャートは以下の通りです。
こちらは米国の代表的指数のS&P500の推移です。

出典:JPモルガン(株)

2000年度のインターネットバブル、2007年のリーマンショック。
直近コロナショックの大暴落も乗り越えて右肩上がりなのです。

直近の10年の伸び具合は異常ともいえるので、これからは落ち着くと思いますが、
これからも暴落を乗り越えて右肩上がりになるであろうという歴史が米国投資家を増やしています。

時価総額

まずこちらを見てください。

出典:eMAXIS slim 全世界株式(オールカントリー)

時価総額順にファンドが組まれているのですが、
約6割が米国で構成されています。
それだけ米国の会社の時価総額が大きいということです。
全世界株式に投資しても米国が中心となっているため、
米国に投資するほうが効率が良いという投資家も非常に多いです。

ちなみにGAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)この5つの会社で、
日本の株式会社すべてを上回っています。
それくらい米国の市場が大きくて強いのです。

還元意識

米国の株式会社は株主への還元意識が非常に高い。
それは連続増配している会社の数を見ればわかります。

【米国】

1位 アメリカン・ステイツ・ウォーター 67年連続
2位 ドーバー 66年連続
3位 ジェニュイン・パーツ 65年連続
3位 ノースウエスト・ナチュラル・ガス 65年連続
3位 プロクター・アンド・ギャンブル 65年連続
3位 パーカー・ハニウィン 65年連続
7位 エマーソン・エレクトニック 64年連続
8位 スリーエム 63年連続
9位 シンシナティ・フィナンシャル 61年連続
10位 コカ・コーラ 59年連続
10位 ランカスター・コロニー 59年連続
10位 ロウズ・カンパニーズ 59年連続

【日本】

1位 花王 31年連続
2位 SPK 23年連続
3位 三菱HCキャピタル 22年連続
4位 小林製薬 21年連続

米国と日本でこれくらい株主還元への意識が違います。
日本の会社は内部保留を貯める傾向があるのに対し、
米国の会社はまず株主に還元することを考えている会社が多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

わかっていただきたかったことは、
いかに米国が投資する対象に値するかということです。

未来のことは誰にも分りませんが、
今までの米国の経緯を見れば信用に足る投資先だと思います。

だから投資家の皆さんは米国を中心に投資しているのですね。

11月推薦図書

10月を終えたので、11月の推薦図書を公開したいと思います。
10月に読んだ本の中でおすすめできる図書をを選びましたので、
是非興味をもっていただければと思います。

・とにかく漫画なので読みやすい!
・投資初心者、投資を考えている人に読んでほしい!
・税理士youtuber大河内さんが面白おかしく説明してくれています。

・中学生から読ませたい。
・お金の考え方がを学ぶことができる。
・お金のことをまじめに考えたことのない人は全員におすすめ。

・たぱぞうさんが実際に行った投資方法が記載されています。
・何よりも金融資産ごとのおすすめ運用方法などが参考になる。
・米国で投資を行う根拠を元に説明されているので非常に腑に落ちます。

・米国投資を中心とした投資を体系化して説明してくれている良書。
・目的、目標からの逆算した投資方法の記載。
・投資するための順序を踏まえて説明されているので米国株をする人にはぜひ読んでほしい。

・今現在一番売れているお金に関する本です。
・投資だけではなく、お金全般に関することが網羅されており、体系化されている。
・投資をしない人にも是非読んでほしい本当に良い良書。

・故・小池一夫さんの名著。
・生きていくことについて避けることができないことを文字にしてくれています。
・大人こそ読んでいただき、共感する部分を今一度振り返って大事にしてほしいと思える良書。

・投資をする上では簿記の知識は必要不可欠です。
・簿記の知識は生活の中でも役に立つので常に勉強してほしいと思います。
・簿記ができれば視野が広がりますよ。

・中学生から勉強してほしいFB3級。
・あまりにもライフプランニング、税金のことなどを知らない人が多すぎる印象。
・不安がある人はぜひ手に取って読んでみてください。絶対に損はありません。

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