【どうしてる?】NISA口座と特定口座の使い分け

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【どうしてる?】NISA口座と特定口座の使い分け

 

今回は上記の質問をいただいたので、たろうのNISA口座と特定口座の使い分けについて説明をしていきます。これって意外と大切なことですよ。

結論

NISA口座:リターンが大きい投資信託
特定口座:リターンが低いと投資信託

たろうは上記のように使い分けています。

理由

年平均リターンが大きい投資信託ほど、利益が大きくなるためNISA口座で運用した方が税金がかからない。そのため年平均リターンが大きい投資信託はNISA口座。

逆に特定口座は年平均リターンが低い投資信託に利用をしています。

下記で例を見てみましょう。

NISA口座

NISA口座は期限が切れるまでに値上がりした利益分を税金を支払わなくて良いためです。

年間のリターンで考えてみましょう。

全米株式(VTI)の20年間の年平均リターンは何と9.6%です。
仮に20年前に100万円投資していたら20年後は621万円になっています。
利益の521万円に税金が掛からないというわけです。

一方で日本株式TOPIXの20年間の年平均リターンは5.3%
仮に20年前に100万円投資していたら20年後は278万円です。
利益の178万円に税金が掛かりません。

もし、これを特定口座で運用した場合、それぞれに下記の税金が掛かってきます。

◆全米株式 521万×税金20.315%=105.8万
◆TOPIX 178万×税金20.315%=36.2万69.6万円税金の支払い額が変わります。

NISA口座で運用するだけで上記の税金の支払いにも差が大きく出てしまいます。

そのため年平均リターンの大きい投資信託をNISA口座で運用をしています。

特定口座

たろうが特定口座で運用しているのはリターンの低い債券やコモディティです。

同様に先進国債券の20年間の年平均リターンは4.3%
20年前に100万円投資していたら、234万円です。
利益は134万円

◆先進国債券 134万×税金20.315%=27.2万円

税金が安くて済みますね。

たろうはポートフォリオの中に債権を15%、コモディティ5%を加えていますが、これは暴落した時に暴落率を低減させるために組み込んでいます。

この債券やコモディティは基本的に年平均リターンが低いため、こちらは特定口座で運用をしています。

まとめ

たろうは投資信託を月間15万円ずつ投資しています。

その中のNISA口座は年平均リターンの大きい投資信託をあえて選んでいます。

その理由は20年後の利益が大きくなるため税金控除を最大限生かすためです。

一方で特定口座は年平均リターンの低い債券15%とコモディティ5%は特定口座で運用しています。

年間投資金額で表すと、

年間投資金額 180万
NISA口座 40万 年平均リターンの大きい投資信託
特定口座① 104万 年平均リターンの大きい投資信託
特定口座② 27万 年平均リターンの小さい債券(全体の15%)
特定口座③ 9万 年平均リターンの小さいコモディティ(全体の5%)

上記のような配分のポートフォリオを組んで運用をしています。

NISA口座の特徴は何といっても利益に対し税金が掛からないことにあります。
そのためたろうはNISA口座の税金控除を最大限生かすために年平均リターンの大きい投資信託をあえて選択しています。

たろうのポートフォリオに関する記事はこちら

億り人.comたろうの資産運用方法①
今回はどのような老後資産運用をされているのか詳しく教えてほしいという意見をいただいたので、私が運用している内容(銘柄は伏せます)の考えかたを記事にしました。多少参考にはなると思いますので、どうぞご覧ください。

ただし、問題点もあります。

年平均リターンが大きい投資信託は騰落率(上昇率と下降率)も大きいため、20年後に大暴落していた場合マイナスになりかねないという可能性があると理解しておいた方が良いでしょう。
その場合は税金控除の恩恵を受けることができなくなる場合があります。

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